初詣2017酉年はニワトリ放し飼いの神社で鶏に会い幸運ゲット!

初詣
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初詣 2017 酉年

 

2017年初詣・・・今年は酉年です。

神社と鶏って、深~い関係にあるんです。それは日本神話に遡ります。

天照大神(あまてらすおおみかみ)が 天岩戸に隠れられた時、

鶏の声や人の賑やかさに戸をあけられたのは有名なお話です。

鶏が鳴き声を上げて天照大神を岩戸からお出ましになる様に手助けをした、

その功績により「神鶏(しんけい)」とされ、神様の使いとされるようになったと言われています。

鶏にも色々ありますが、なかでもニワトリの放し飼いをされている神社があります。

酉年の年明けに鶏のいる神社に初詣に行き、

「神使」とも言われる「神鶏」にで合うことでご利益を頂きましょう。

初詣2017年酉年、鶏のいる神社で幸運ゲット出来る神社はこちらです!

 

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初詣2017酉年に幸運ゲット!伊勢神宮

初詣 2017 酉年

 

伊勢神宮で、放し飼いされている「神鶏」はこちらです。

 

初詣 2017 酉年

 

鶏は「神鶏」と呼ばれ、神様の使いとされております。

これは、日本神話で天照大神が、天の岩戸にお隠れになった時、鶏が鳴き声を上げてを岩戸からお出ましになる様に手助けをしたといわれているんですが、その功績によるものです。

そのようないわれもあって、伊勢神宮の内宮には鶏が放し飼いにされているんです。

今では、伊勢神宮のマスコット的存在になっている鶏ですが、

この伊勢神宮に献納され飼われている神鶏は、

主に白色で“小国鶏”と言う種類で天然記念物に指定されています。

ただ、しばしばイタチ、キツネなどの動物に襲われ、数が激減したこともあるようです。

現在でも伊勢神宮では日本神話の故事にならい、20年ごとにおこなわれる「遷御の儀」は、

「鶏鳴三声(けいめいさんせい)」という神官の「カケコー、カケコー、カケコー」

という声を合図に始まります。

 

初詣 2017 酉年

 

※小国鶏は平安時代に中国から持ち込まれた鶏……、姿が美しいことから、観賞用品種を作出するための交配に多く用いられた鶏種ということです。

※遷御(せんぎょ)または遷御の儀(せんぎょのぎ)は、神宮式年遷宮を構成する祭事の1つ。旧殿から新殿へ神体を移し奉る神事であり、式年遷宮において最も重要な祭典である。俗に式年遷宮のクライマックスと称される。
引用元 Wikipedia

 

2017年の初詣、伊勢神宮に出かけた人は、神鶏に出会えるといいですね。

ご利益がありますように!

 

初詣2017酉年に幸運ゲット!熱田神宮

初詣 2017 酉年

 

熱田神宮で放し飼いされている「神鶏」はこちらです。

赤い鶏冠と茶色い毛色でかなり華やかで存在感があります。

 

初詣 2017 酉年

 

熱田神宮は、愛知県名古屋市にある神社で日本でも有名な神社の一つです。

熱田神宮は、

三種の神器(じんぎ)「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」を祀っていることで有名な神社です。

三種の神器とは、古くから天皇が皇位の璽 (しるし) として代々伝えた3種の宝物のことで、

八咫鏡 (やたのかがみ) 、草薙剣 (くさなぎのつるぎ) 八坂瓊曲玉 (やさかにのまがたま)

を言います。 。草薙剣は天叢雲剣 (あめのむらくものつるぎ) ともいう。

初詣 2017 酉年

この神社は、名古屋という都会の真ん中にありながら昔の風情を残す自然豊かな場所です。

この熱田神宮の広い敷地内でも鶏を見ることができますが、

大きいニワトリですけど、近寄ってきたり攻撃してくることは殆どありません。

この神社も、鶏を放し飼いされているのは、日本神話の天照大神の天の岩戸によるものです。

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まり、天照大神を祀る神社には神の鶏、すなわち神鶏として大事にされているのです。

 

初詣2017酉年に幸運ゲット!石上神宮

初詣 2017 酉年

 

石上神宮(いそのかみじんぐう)にいる「神鶏」です。

 

初詣 2017 酉年

 

石上神宮は、奈良県天理市の、古い歴史を持つ神社で、

ここの境内の鶏もマスコット的な存在で人気です。

石上神宮で見ることができる鶏は、

長鳴鶏(ながなきどり)の一種の東天紅(とうてんこう)と烏骨鶏(うこっけい)。

その他、採卵用種のレグホン・ミノルカを含めて、約30羽が棲息していますが、

時にはイタチ、タヌキ、テンなどの小動物に襲われ、数の増減はありますが、

大きく変ることはなくおよそ30羽です。

 

これらの鶏は、夕方暗くなる前に低い木々から順々に高い枝に飛び上がり、

そこで一夜を過ごしています。

高く飛び上がることが出来ない烏骨鶏やレグホンは専用の鶏舎にて夜を過ごします。

 

鶏は「古事記」や「日本書紀」などに登場し、暁の時を告げる神様の遣いとされています。

「神使」、「神鶏」と崇められている鶏は、

広い境内で自由にいろいろな物を啄(ついば)みながら、生息しており、

職員も玄米をはじめ野菜などを与えているということです。

初詣 2017 酉年

今年の初詣は奈良の春日大社の神の使いとされている鹿に会い、

石上神宮で酉年の鶏に会いに出かけてみられませんか?

2017年の幸運ゲット!お祈りします!

 

初詣2017酉年に幸運ゲット!谷保天満宮

初詣 2017 酉年

 

谷保天満宮で放し飼いされている「神鶏」です。

 

初詣 2017 酉年

 

国立市にある谷保天満宮、「やぼてんまんぐう」と呼びます。

こちらは東京で鶏のいる神社として知られています。

この天満宮は、学問の神様菅原道真公の三男・道武により創建され、

日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび

関東三天神と称されている神社です。

 

ここには艶のある美しい鶏が放し飼いになっているんですがただ、

最近はキツネによって、数が激減してしまったようです。

2017年の初詣、谷保天満宮で数が激減している「神鶏に出会えるといいですね!

 

初詣 2017 酉年

『谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は東京都国立市にある神社。甲州街道沿いにある。社伝によると、903年(延喜3年)に菅原道真の三男・道武が、父を祀る廟を建てたことに始まるという。府社。式内社穴沢神社の論社でもある。東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれる。』
※ウィキペディアより引用

 

終わりに・・・天照大神によるところの「神使」「神鶏」のいる代表的な神社を紹介しましたが、全国にはまだまだたくさんの「神使」を祀っている神社はあります。

「神使」は鶏だけのことではないんですね・・・

でも今年は酉年です!神の使いの「神鶏」のいる神社に初詣

そこで元気な鶏の姿、見れたらいいですね……幸運ゲットです!!!

 

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