成人式の髪型ヘアメイクの注意点と振袖レンタルと当日のマナー

成人式
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

成人式 髪型 ヘアメイク

 

2017年の新成人は約120万人と言われています。

成人式は、昔の男子の元服、女子の鉄漿始(かねはじめ)の現代版儀式と言えるでしょう。

成人式は、成人になることを慶ぶ気持ちを前提にして、初めて成立する儀式といえます。

が、あまり成人することを喜ばないんでしょうか?

最近の成人式は会場で極一部の人達による事件が起こるようになってきました。

数年前まで、成人式は日本中で同じようなことが行われていました。

1月15日に、各自治体で、20歳になる人たちを集め、

「大人になり、責任ある立場になったのだからがんばりましょう」

という内容のスピーチなどを盛り込んだ儀式が行われました。

近年、その形式にも変化が現れて成人の日が1月15日ではなくなりました。

自治体によってバラバラに行われています。

いずれにしても成人者にとって成人式は、晴れ着を着た同窓会的集まりになっているように感じますが、それにしても守るべきルールはあります。

成人式に望む新成人の守るべき注意点に触れてみましょう。

 

 

成人式の髪型ヘアメイクの注意点

成人式 髪型 ヘアメイク

 

最近の成人式の会場を見てみると艶やかのは着る物ばかりではなく、

髪のほうも色とりどりになってきていますね。

どちらかと言うと女性は振袖姿が多いのでそうでもないんですが、

今では男性のほうがいろんな髪型、そしていろんな色に染めているのが目立ちます。

茶髪あり、金髪あり、モヒカン刈りありで、一生に一度の思い出にと、

目いっぱいのおしゃれを楽しんでいるようです。

 

ところで、女性の振袖に合うヘアメイクで気をつけたいことはどんなこと?

 

成人式での振袖姿を品良く可愛く見せるための、ヘアメイクはとても重要なポイントです。

髪型もメイクも自分でセット出来るならいいんですがそうはいきません。。。

普段から通っている美容室に予め予約しておいたほうが良いと思います。

行きつけの美容室ならば、あなたの好みに美容師さんがしてくれますよ。

 

最近では、成人式の後に二次会などが行われるために、

二次会に着て行く洋服にも合うような髪型にするケースが多くなってきているようです。

そこで、自分の希望をこうしたいと伝えればそのようにセットしてくれるはずです。

二次会に着ていくドレスにも合うような髪型と言えば洋風になってきますが、

個性を出したいと思うのなら、あえて日本髪を結ってもらうのもおすすめです。

日本髪はその名の通り日本人だけの髪型です。めったにできないチャンスです!

 

毎年流行りの振袖が変わるように、ヘアメイクも変化します。

そこで、今風な感じにしたいということで、ネットや雑誌などで調べて、

その写真を当日美容師さんに見せて、セットしてもらう人が増えていると言います。

ところが、実際に美容師さんの話を聞くと、

「個性的にしたい」と言って持ってきたカタログの髪型にセットしても、

その年のカタログだと成人式には同じような髪型が多いんだそうです。

流行にこだわって、周囲の人達と同じ様な感じになってしうと、

せっかくの振袖姿も目立たなくなってしまう恐れがありますよ。

 

ヘアスタイルもメイクも、流行ではなく、振袖に合っているか、

自分に似合っているかを優先した方がより個性的だと思いますが如何でしょうか?

 

成人式の振袖レンタルは得?

成人式 振袖レンタル

 

振袖を一式揃えるとなると多額の出費になります。

安くて数十万、高価なものになると数百万するものもあります。

一生に一度しか訪れない成人式に、振袖を購入したほうが得なのか、

レンタルして出費を押さえたほうが得なのか悩んでしまいますよね。

どう捉えるかはその人の価値観の違いによると思いますが、レンタルした場合、

大体、レンタル一回に付き、

フルセット(着物・帯・ショール・バック・草履など)で10万円程度と思われます。

よく振袖を二回レンタルすると振袖が買えるなんて言われていますが、

一度しか着る予定がないのならば、レンタルをおすすめしますが、

スポンサーリンク

レンタルと言えど価格は馬鹿にならないようです

 

一方、振袖を購入するとなると、振袖のたたみ方や保管場所を確保しなくてはいけないので、

アフターケアなどの面でそれなりに手間がかかってしまいます。

その点、レンタルであればそんな手間も要らず簡単にクリア出来ますよね。

しかし、レンタルするのであれば、

自分が着たいと思ったデザインの振袖をレンタル出来ない可能性も高いので

早い時期に予約をしておいた方がよいでしょう。

 

そのほか、サイズが合う振袖が見つからなかったりとするデメリットもありますが、

レンタルのメリットは、価格の面ではレンタル相場が約5万~15万と割安ですし、

その時代に流行っているカラーや柄を取り入れた振袖を着ることが出来ることもあります。

こうやって述べていると、レンタルがいいと思われがちかもしれませんが、

振袖の購入にだってメリットはあります。

 

なんといっても一番は、自分のサイズに合わせているので、とても着心地が良く

きれいに見えます。

姉妹がいれば続けて着れることにもなりますし、

将来、自分の娘さんやお孫さんにも同じ振袖を着せることも可能になります。

以上のことを踏まえて、レンタルが得か購入が得かを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

成人式当日の振袖マナーとは?

成人式 振袖マナー

 

成人式当日、会場では、晴れやかに着飾った男女が埋め尽くします。

特に女性の振袖は艶やかに会場をひときわ引き立たせています

振袖を着たときのある程度のマナーを覚えておくと振袖姿がより一層美しく見えますよ。

少し紹介してみますと、成人式の会場で椅子に座る時です。

 

この時は、そのまま座るのではなく、両方の袖を二枚重ねて左手でそれを持ち、
お尻から椅子に腰をかける感じで座るといいです。

 

また、座っている時に袖が汚れないように膝の上で重ね、
さらにその上にハンカチなどを乗せておくと良いでしょう。

 

そして気をつけたいのは、腰かける深さです。

座った時にあまり深く腰かけてしまうとせっかくの帯が崩れてしまうときがあるので、

腰の後ろの辺りに持っているバックなどを置いて、

深く腰かけないようにしておく方がいいかもしれませんね。

 

また、階段の昇り降りにも注意が必要です。

それでなくとも振袖姿で歩くのさえも大変なのにその上階段となるとなおさらですよ。

 

そこで、階段の前まで来たら、一度立ち止まり、草履を深く履き直してみてください

これは、足をあげた瞬間に階段で草履が脱げてしまうなんてことを防ぐためです。

袖は椅子に座る時と同様に、両方の袖を二枚重ねて左手で持ち、

裾がはだけてしまわないように右手で押さえながらゆっくりと昇り降りをすると、

とっても美しく見えます。

これだけのマナーを頭に入れておくだけで、

振袖を着た時に、より一層、女性らしくしとやかに見えるでしょう。

 

また最近では女性も振袖ではなく

男性のように羽織袴を着ている人を見かけるようになりました。

が、これはおススメできません。

袴は元々剣道の時などに着用するように、

足元を活発に動きやすくするために作られた活動着なので、

やはり女性にとっては、成人式のイメージとは合わなくなってしまうと思います。

男性の場合は、成人式といえどさほどマナーを気にする必要はないので

羽織袴でもかまわないのですが、私はやはり、男性はダークスーツにネクタイ、

女性は振袖というのが一般的な服装ですので、こちらをおすすめします。

 

まとめ

成人式・・・出席できる人、事情があって出席できない人、頭から人の中に入っていくのが苦手で出ない人、仕事が外せない人、など、様々の人がいます。歳を重ねていけば懐かしい思い出になります。出席するしないにかかわらず・・・。

良き青春をお楽しみ下さい!善き哉、善き哉・・・いい人生でありますように!!

コメント


Warning: Declaration of Jetpack_IXR_Client::query() should be compatible with IXR_Client::query(...$args) in /home/kazuki2402/yomoyamatalk.com/public_html/wp-content/plugins/jetpack/vendor/automattic/jetpack-connection/legacy/class.jetpack-ixr-client.php on line 0