アーユルヴェーダ!ピッタ体質の冷えとり方法、食事、睡眠、運動は

アーユルヴェーダ
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ここでも、アーユルヴェーダ的視点のもと

体質にあった冷えとりライフについて考えていきます。

次は、「トリドーシャ」と総称される各3つの「ドーシャ」のうち、

火のエネルギー「ピッタ体質」の方の冷えとりについてです。

冷えは、体質によって症状は様々ですので、対処法も違ってきます。

それだけに自分の体質を知ることは大事なことです。

自分の体質がわからない方、及びこのページからご覧の方こちらを参考に・・・

自分は「ピッタ体質」に当てはまるという方はこのページを参考にして下さい。

では始めましょう!

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ピッタ体質の冷えとり方法!気をつけたい食事

火のエネルギーを持つと言われる「ピッタ体質」は、

中肉中背でシャープな印象をお持ちです。

この体質は、バランスを崩すと体全体が冷え、

まるで暖炉の火を落としたような状態になり、

弱った時には自分でわかるタイプと言えます。

身体が部分的に冷えるのではなく、全体が冷えやすい傾向の「ピッタ体質」ですが、

腹巻きやレギンスを履くことで冷えに負けないよう、体の芯から暖めるといいようです。

この体質の方にオススメできる食事は、

バランスを崩すと食欲がなくなることから、柔らかく炊いたおかゆ

味噌汁にすりおろした生姜を加えたものがおすすめです。

消化の良いものをとることです。

 

そして適度に油ものを頂くようにしましょう。

それも、良質の植物性オイルで調理したおかずを!

作りおきは禁です。できるだけ作りたてを頂くようにしましょう。

そして気をつけたい食材は、解凍された肉や魚です。

コレは現代社会ではなかなか難しいことですが、

冷えが気になる時には守りたい事柄ではあります。

 

ピッタ体質の冷えとり方法!睡眠時間は?

ピッタ体質の睡眠に関しては、ヴァータ体質の方と同じことがいえます。

睡眠時間が少ない、夜寝るのが遅いなど、生活が不規則になると“ピッタ”は乱れます。

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ピッタ体質のかたも、何より大切なのは良質な睡眠です!

規則正しい生活をしていく上においても22時30分には布団に入るよう心がけたいものです。

バランスを崩したと思った時には、冷たいドリンクや常温の水なども控え、

ホットドリンクを頂くようにしましょう。

身体に入れるものは体温以上の温かなものがベストです。

ホットドリンクをいただいて床について、体ごと温かくすれば・・・

質の良い睡眠に近づくことになりますよ。

 

ピッタ体質の冷えとり方法!運動は?

ピッタ体質の方の運動は、ヴァータ体質の方と同じように無理なハードな運動は控えるほうがいいと思われます。

軽く汗をかく程度を目安にして、軽めの運動やストレッチなどを日々の生活の中に取り入れていくようにするといいですよ。

ウォーキングであったり、ヨガであったり、ラジを体操であったり、これらを心がけて行うことでホルモンバランスも整ってくるはずです。

 

軽めの運動で軽めの汗を流したら入浴です。

就寝前の熱めのお風呂は緊張してしまう傾向にあるため、

温めのお湯に浸かるほうがいいようですよ。

そしてオススメは、リラックスが必要ですから、

からだの疲れをほぐしてくれるような入浴剤を入れることです。

長時間の入浴をするなら朝がおすすめです。

朝風呂は心と体を浄化して爽快な気分に導いてくれますから・・・

早起きして入浴楽しみませんか。

 

まとめ

火のエネルギーを持つと言われる「ピッタ体質」の方の冷えとりについて述べてきましたが、参考になったでしょうか?

冷えとりは、自分の体質を知って生活の中から改善していくのが大切だと思われます。

次は、水のエネルギー「カファ体質」の冷え取りについて考えていきます。

 

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