アーユルヴェーダ!カファ体質の冷えとり方法、食事、睡眠、運動は

アーユルヴェーダ
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アーユルヴェーダ カファ 冷えとり

いよいよアーユルヴェーダ的視点のもと体質にあった

冷えとりライフも大詰めを迎えました。

最後は、水のエネルギー「カファ体質」の方の冷えとりについてです。

何度も言っていますが、冷えは、体質によって症状は様々です。

したがって対処法も違ってきます。

自分にあった対処をしていくためにも自分の体質を知ることは大事なんです。

自分の体質がわからない方、及びこのページからご覧の方はこちらを参考に・・・

「カファ体質」と思われる方はこのページを参考に冷え取りに役立てて下さい。

 

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カファ体質の冷えとり方法!気をつけたい食事

朝、葉物の温かいスープを食べる。

カファが乱れた人に大切なのは、朝食を温かいものにすることです。

特にオススメなのが、葉野菜を用いたスープです!胃腸に負担をかけずに済みますよ。

アーユルヴェーダ カファ 冷えとり

 

食べ過ぎの傾向にあるカファは、まず食事の量を減らすことを心がけましょう。

特に夕食は控えることを意識したほうが良いようです。

特に控える食材は、

小麦 砂糖 乳製品 油 牛・豚

刺身 ネバネバ系食品

そしてコレはすべての体質の人に言えることなんですが、朝、白湯を飲むことです。

白湯は、毒出しの効果と、身体に毒を留めにくくしてくれますよ。

 

カファ体質の冷えとり方法!睡眠時間は?

睡眠時間は、ヴァータ体質、ピッタ体質、カファ体質

問わず非常に重要な項目に成ります。

睡眠時間が少なかったり、夜寝るのが遅かったりなど、

生活が不規則になると途端に“カファ”は乱れます。

良質な睡眠をとるためにも、22時30分には布団に入るよう心がけたいものです。

そのためにも夕食は20時までには終わらせておきたいものです。

遅い時間の夕食は体のバランスを崩すだけではなく、

太る原因を作ることにもつながります。

眠る2時間前には胃に物を入れないようにしましょう。

 

カファ体質

 

眠る前の入浴ですがオススメは40℃以下の半身浴です。

半身浴は心臓に負担をかけずに体を温めて整えてくれます。時間は10分~20分程度。

40℃程度のぬるま湯ででも10分~20分はいっていると汗が出てくるようになります。

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じっくりと体の芯からぬくもります。

それに、床についても足の冷えが辛い方は、冷えとりソックスの重ね履きで足元を温め血液の循環を図るようにするといいですよ。

足の冷えは睡眠のジャマになります。足を温めて十分な睡眠を心がけましょう。

 

カファ体質の冷えとり方法!運動は?

カファ体質の方は、日々の生活の中で早起きを心がけることが重要です。

早起きしたら身体を動かしましょう。

朝のウォーキングや、軽く汗ばむ程度で十分ですから体操をするのがベストです

無理しない程度に意識的に体を鍛えていくことで、腰痛持ちが多いカファ体質の方も体質改善へと向かっていけるようになります。

朝、適度な運動をする!意識的に体を整えるライヒスタイルの構築を。

そして運動といえるかどうかは分かりませんが、リラックス瞑想を行うことをお薦めします。

 

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体と心を深い休息へと導く簡単リラックス瞑想法を身に着けて1日に2回ほど実践するとストレス発散にもなるし、ストレス自体を溜めにくい体に導いてくれるようになります。

朝と夕が理想ですが、時間の取れる時でもOKです。

瞑想の仕方は、自分の一番ラクな姿勢になって下さい

椅子に座ってもよし、あぐらをかいてもよし、座禅をくんでもいいです。

目を閉じしばらくそのままの姿勢でいるといろんなことが浮かんできますが

否定する必要はないんです。

 

カファ体質

 

一箇所に気持ちを集中するといいです。

私は雑念を祓うために、手のひらや足の裏に意識を集中して、

手のひらが温かい・・・」「足の裏が温かい・・・」と念じるように集中しています。

すると本当に手のひらや足の裏が暖かくなってくるようになります。

方法は色々あると思いますが自分にあったやり方でOKです。

時間的には10分ぐらいでOKです。

リラックス瞑想、どうぞお試しあれ!!!

 

まとめ

アーユルヴェーダ的視点のもと3つの「ドーシャ」の体質にあった冷えとりライフについて考えてきました。

冷えは、体質によって症状は様々なんです。したがって対処法も違ってきます。

3つの「ドーシャ」・・・「ヴァータ」「ピッタ」「カファ」それぞれのページが、それぞれの体質の方の冷えとりの参考になれば幸いです。

 

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