花粉症対策に注射を打つ?肌荒れや食べ物で気をつけることは何?

花粉症
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花粉によって引き起こされるのが花粉症。

花粉症とはアレルギー反応の一つで、粘膜に花粉が付着することによって発症します。

そのメカニズム、原因に関しては前のページで述べているんですが、実は、まだ解明が出来ていない部分も多いと言われているようです。

今回は花粉症に関する中でも知っておきたいこと、辛い花粉症を楽にする注射ってあるの?

花粉によって引き起こされる肌荒れ、気をつけたい食べ物は?

などに関して書いていくことにしたいと思います。

 

 

花粉症対策の注射ってあるの?打っても大丈夫?

 

花粉症を注射で???

花粉症対策!!

あなたは今まで花粉症予防にどんな対策をとってきましたか。
花粉症対策=マスク、点鼻薬、内服薬・・・

本格的になるとレーザーで鼻粘膜を焼く、などが主だと思います。

 

ところで、花粉症対策が注射で出来るって知っていましたか?

知らなかったという人も多いと思いますが、

本当に注射で良くなることなんてあるのでしょうか?

 

花粉症対策の注射というのは、減感作療法(げんかんさりょうほう)と言って、
アレルゲンのエキスを長期間にわたって注射し続けるというものです。

 

これには健康保険も適用されるんですが、注射の回数が、通算で50回以上、

期間も3年以上はかかると言われています。

3年以上も注射をするとは、気の遠くなるような話ですね。

 

それに、減感作療法は、体質の改善が目的ですから、

花粉症そのものを予防するというわけではないようです。

その上、確実に効果があるというわけではないというのが辛いところですね。

 

 

この他にも、花粉症のシーズン中に、3、4回注射する

ヒスタグロビン注射というものがあります。

これは、ヒスタグロビンを注射することで、ヒスタミンに対する抗体を作ります。

これにより、花粉に対するアレルギー反応を抑えることができるというものらしく、

割と効くそうです。こちらも、健康保険適用です。

が、しかしリスクが伴います。

 

ヒスタグロビン注射は、実は人の血液から出来ているんです。もちろん、加熱処理済ではありますが、今後何が起こるか分かりませんからチョッと怖いですよね。特に、女性の場合は、女性の場合は生理周期の乱れを招くことがあるようです。

 

それからもう一つ、副腎皮質ホルモン(ステロイド)の注射があります。

この注射は確かに、一本の注射で数週間効果が持続し、効果も高いようですが、

副作用が心配されるため、現在推奨されてはいないようです。

辛い花粉症の改善に注射や薬に頼ることなく、

自然に花粉症改善できたら言うことないですね。

花粉症になると肌荒れを起こす、その対策は?

 

花粉症と肌荒れの関係とは?

花粉症で悩んでいる人の中に、花粉症の時期になると肌荒れがひどくなるという人がいます。
では、花粉症と肌荒れってどう関係があるのでしょうか?

花粉症の人は経験があると思いますが、まず、鼻水が出ます。
鼻水が出ると、当然、何度も鼻をかむことになります。

何度も鼻をかむと、鼻や鼻の周辺が乾燥してしまいます。そして、荒れて皮がめくれてしまったりしますよね。
こうなるとなかなか良くなりません。

また、鼻が詰まることによって、十分な睡眠が取れないこともあります。
十分な睡眠が取れなければ、肌の再生能力を低下させてしまうことにつながります。

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免疫力が落ちてしまいます。
それに、涙目になったり、目が痒くなったり、顔が乾燥しやすくなったりもします。

花粉症になる人はアトピー性皮膚炎を持っている場合も多いです。
なので、花粉症の時期が始まる頃から十分な対策をしておかないといけません。

花粉症になる人はアトピー性皮膚炎を持っている場合も多いようですので、
花粉症対策と同時に十分な肌荒れ対策も必要です。

対策の一つとして、肌を清潔に保ち、化粧水や保湿クリームなどで、しっかりと保護するようにしましょう。
肌荒れがひどくなると、今まで使っていた化粧品もヒリヒリして使えないことになりますよ。

そういう場合には皮膚科で相談するようにした方がいいでしょう。
内服薬やクリームを処方してもらえるはずです。

花粉症と肌荒れは因果関係が非常に深いものです。
女性の方は特に、大きな悩みになってしまうでしょう。

女性にとっては、花粉症だけでも辛いのに、
それに肌荒れまでが加わるとさらに大きなストレスになってしまいますね。

早めの花粉症対策と肌荒れ対策お忘れなく・・・。

 

花粉症対策で食事や食べ物で気をつけたいものは

 

花粉症に悪影響を及ぼす食べ物

花粉症を克服する要因の一つに食生活の改善があげられます。

日本人の食事は欧米化し、高カロリーで高タンパクな食事になってしまっています。
こういった状況が花粉症を引き起こす要因の一つになってしまったという説もあるくらいです。

できるなら、花粉症に良いと言われる食べ物を摂りたいものですよね。

では、花粉症に悪影響を及ぼす食べ物ってどんなものでしょうか?
逆に、花粉症に良いと言われる食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?調べてみました。

花粉症に悪影響のある食べ物

・高脂肪・高タンパク食
・唐辛子や胡椒などの刺激物
・添加物の多い食品(インスタント食品、加工食品など)
・アルコール
・油分の多いもの
・甘いもの
・体を冷やすもの

食事で言えば、

・カレー・グラタン・天ぷら・揚げ物など(油分が多い)
・外食(高カロリーでバランスが悪い、偏食しやすい)
・ケーキ、チョコレートなどの甘いもの
・イタリアン(洋食)
・パン(食べ過ぎは良くない)
・卵料理(摂りすぎは良くない)
・せんべいなどのお菓子・・・など。

花粉症に良いと言われている食べ物

・ご飯
・魚・肉・大豆(摂りすぎはよくない)
・野菜

などで、昔ながらの和食は理想的だと言えるでしょう。
そして、規則正しく食べるということが大切です。これが、生活習慣病の予防にも繋がってきますよ。

ショーケースに並んでいる美味しそうなケーキやチョコレートなどを見ると、よだれが出そうになる時ってありますよね。
しかし、花粉症を克服するためには、ストレスを溜めない程度に我慢した方がいいですよ。

 

まとめ

 

花粉症によっておきてくる肌荒れなどの弊害もあります。つらい時期がしばらく続きそうですが色んな情報を参考にしながら花粉症と戦って下さい。そして勝って下さい。その為の参考に、キッカケに、この記事がなればこの上ない喜びです。

最後までお読み頂き感謝します・・・。

 

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