箱根駅伝・青学、3年連続往路優勝!総合3連覇へ?

箱根駅伝
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第93回東京箱根間往復大学駅伝競走通称箱根駅伝が、1月2日スタートしました。
(東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107・5キロ)。

注目は3連覇を狙う青山学院か、それを阻止する大学は、早稲田か?順天堂か?駒沢か?・・・

 

 

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箱根駅伝・青学、3年連続往路優勝!総合3連覇へ?

 

箱根駅伝

 

史上6校目の大会3連覇と史上4校目の年度3冠を目指す大本命の青学大が

3年連続の往路優勝を飾った。

2位の早大とは33秒差、3位は順大だった。

 

青学大は初優勝した15年が往路で2位・明大と4分59秒差、昨年は2位・東洋大と3分4秒差だった。今回の33秒差はもっとも差が詰まった中での復路スタートとなる。

 

青学大は3区の13.1キロ付近でトップに立つと、そのまま逃げ切った。

 

今大会往路の思わぬ落とし穴

 

優勝候補の一角、山梨学院大、

1区でまさかの2分53秒差の最下位スタート

有力校の中で、唯一の誤算は山梨学院大。2分53秒差の最下位は余りに痛い。

伊藤淑記(4年)が5.6キロで集団から遅れた時点で、22年ぶりの優勝に黄信号がともってしまった。あと最終区間5区までには16位まで追い上げたが・・・

1位の青学大から7位の神奈川大までが5分以内というのも今大会の接戦ぶりを示している。

これほど上下の差がない箱根駅伝はめずらしく、見応えがある。

 

往路2位の早大・安井 雄一は、小田原中継所で首位青学大に1分30秒近くの差を33秒差まで縮める走りをした。

 

予選会から勝ち上がり、往路10位以内に食い込んだのは

6位・神奈川大、8位・上武大、9位・創価大、10位・日大の4チーム。

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神奈川大は、1、2区に配置したチーム内の1、2番手が期待通りの走りで、2区終了時点でトップに立った勢いを生かせた。

 

往路順位

 

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走

往路順位

1  青山学院大学  5時間33分45秒
2  早稲田大学     5時間34分18秒
3  順天堂大学     5時間36分09秒
4  東洋大学        5時間36分25秒
5  駒沢大学        5時間37分46秒
6  神奈川大学     5時間38分11秒
7  中央学院大学  5時間38分20秒
8  上武大学        5時間39分13秒
9  創価大学        5時間39分25秒
10  日本大学        5時間39分55秒
11  帝京大学        5時間40分06秒
12  法政大学        5時間40分18秒
13  日本体育大学  5時間40分29秒
14  拓殖大学        5時間40分36秒
15  東海大学        5時間41分44秒
16  山梨学院大学  5時間41分56秒
17  明治大学        5時間44分42秒
18  大東文化大学  5時間45分29秒
19  国学院大学     5時間46分52秒
20  国士舘大学     5時間54分57秒
関東学生連合   5時間49分45秒※

※は参考記録。関東学生連合はチーム、個人ともに順位がつかないオープン参加。

往路区間賞

区間賞 1区 服部弾馬   東洋大学    4年 1時間03分56秒
区間賞 2区 鈴木健吾   神奈川大学   3年 1時間07分17秒
区間賞 3区 秋山雄飛   青山学院大学  4年 1時間03分03秒
区間賞 4区 栃木 渡   順天堂大学   3年 1時間03分36秒
区間賞 5区 大塚祥平   駒沢大学   4年 1時間12分46秒

 

箱根駅伝

 

まとめ

1位青学と2位早稲田の差は僅か33秒!十分に逆転可能な差・・・

青学総合3連覇を目指しが逃げ切るか・・・早稲田が、駒沢が、はたまたほかの大学が阻止するか???

復路が目を離せない・・・近年にないデッドヒートが期待できる大会になりそうである。

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