インフルエンザ予防接種の副作用!発疹に嘔吐、特効薬タミフルは?

インフルエンザ対処法と感染 インフルエンザ
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年明けとともに決まってインフルエンザが猛威を奮い始めメディアを賑わせます。

インフルのピークは1月から2月にかけてが最も多く、

その予防として10月から11月にかけて予防接種が始まります。

もう予防接種はお済みですか?ワクチン接種から抗体が出来上がるまで2週間ほど必要です。

インフルエンザ予防接種をしたにもかかわらず、インフルエンザに罹ったりする人がいます。効果はないのでは???と思われがちなのは事実ですが・・・

しかし打たないよりは打っておいたほうが良い場合もあります。打ちたくないという人の理由は色々あるんでしょうが、心配なところもあると思います。

その心配の種の一つに副作用があります。

そこで、予防接種の“副作用”について取り上げてみたいと思います。

 

 

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インフルエンザ予防接種の副作用!発疹がでたら

 

stevepb / Pixabay

 

 

インフルエンザの予防接種後に、腕が腫れた等の体に何らかの症状が出る方がいます。

どんな状態が多いのかというと、接種後30分間はアレルギー反応がおこることがあります

この反応とは、息苦しさ、じんま疹、咳などが主です。発熱、頭痛、けいれんなど副作用と思われる症状の多くは、24時間以内におきるといわれています。

接種部位が赤くはれたり痛むことがありますが、通常4~5日以内に改善します。

 

生活に関しては、激しい運動や大量の飲酒は避けたほうがいいと思います。

入浴は腕を湯の中につけても、激しくこすったりしなければ、差し支えありません

発熱ですが、100人に数人、発疹は10人に1人くらいの確率で現れるようです。

 

ワクチンは、ウイルスを体内に入れることです。

ポリオやおたふくかぜなどの場合は、病原体そのものを体内にいれるわけですので、効果が数年から数十年続きます。ただ、

弱らせたたけであるため副作用などの危険性もあります。

 

インフルエンザは不活化ワクチンです。

不活化ワクチンは殺してしまったインフルエンザの残骸や、弱くしたあるいは無毒化した毒素をもとに作られたワクチンです。

副作用の危険性は少ないですが、効果が短いです

インフルエンザでは5カ月くらいしか効果がありません。

だから毎年接種しなければいけませんし、効果が5カ月ほどなため、インフルエンザが猛威を振るう前、11月頃に接種しなければいけません。

 

よほどのアレルギー体質でない限りは、普通の方は一般的な副作用しか起きないと思いますし、確率的にもほとんど起きないと思います。

持病をお持ちの方が他の病院で予防接種をうける場合は、

かかりつけの医者に相談されてからにしたほうが良いです。

特に卵アレルギーをお持ちの方は要注意です。

インフルエンザワクチンには卵成分が入っていますから・・・

 

インフルエンザ予防接種後の副作用!キツイ嘔吐

 

インフルエンザの予防接種をしたのち、吐き気や、熱など風邪のような症状が現れ、更に、激しい嘔吐に襲われた・・・

という方もいるようです。コレはワクチン投与による副作用なんでしょうか?気になるところです。

答えは・・・

インフルエンザの予防接種の副作用で、インフルエンザや風邪にかかることはない!・・・ということです。

 

この場合考えられるのは、副作用の中には激しい嘔吐や、頭痛、発熱などなもちろんあるんですが、偶然が重なっただけ、ということもできます。

つまり、インフルエンザの予防接種をしてから抗体ができるまで2週間くらいかかります。その間にインフルに感染することは十分にありえることですし、風をひくことだってあり得るからです。

しかし、インフルエンザの予防接種は菌をわざと体内に入れる訳ですから、アレルギー体質の抵抗力が弱い人は病気になることがあるとのことです。

 

アレルギー体質ですか?特異な体質をお持ちですか?

予防接種の副作用であれ、それ以外の何であれ、病院に行って診てもらうことが一番です。

 

予防接種による副作用ではないのですが、ワクチン未接種の子どもがインフルエンザにかかった時の状態を、看病されたお母さんが感じたことを投稿されていたので紹介しておきます

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『去年、3歳になる子どもがインフルエンザにかかり大変な思いをしました。
噴水のように吐き、高熱・下痢、ひどいグズり。しかも下の子にも移って家族全滅。なのに夜中はずっと抱っこです。吐きまくりが息もできないぐらい大量に吐くんです。目を見開きすごい量。何回も何回も吐く姿を見てかわいそうで仕方なくて・・・。
できたらもうあんな状態にはなってほしくないので、今年は受けました。去年までは「高いしー、効果薄いみたいだしー」と気楽に考えていましたが、統計ではインフルエンザを受けない人が増えて、やっぱり乳幼児の死亡者数が増えているとニュースでやっていました。(後略)』

 

小さな我が子が苦しむ姿を見るのは親としてたまらなかったでしょう・・・

替わってあげたくても、替わってやれないだけに・・・

感染しても、軽くて済むように祈りましょう・・・そのための手を打って・・・!

インフルエンザ予防接種については、是も否もあるかとは思いますが、

罹らなくするためでなく、軽く済むようにが目的です。

許せるものなら予防接種しておきましょう・・・

 

インフルエンザ特効薬タミフルの副作用は?

 

stevepb / Pixabay

 

タミフルはインフルエンザの特効薬か?

インフルエンザの特効薬と言われているタミフルですが、実際の所はどんなんでしょうか?

タミフルの副作用について、

薬害タミフル脳症被害者の会という団体のサイトの記事を引用し紹介していきます。

 

『タミフルは抗ウイルス剤ですが、インフルエンザウイルスの活動を鈍らせるだけ。一方、タミフルを服用すると呼吸抑制や異常行動を起こして最悪死亡することもあります。それだけでなく、体はインフルエンザウイルスを追い出しにくくなり、耐性ウイルスができればそれが潜んでしまいます。体温低下はインフルエンザがよくなったのではなく、タミフルの体温低下作用のためだ。インフルエンザは自然治癒するかぜの一種。危険なタミフルは安易に使うべきでありません。』

 

自然に 治癒する感染症に、死ぬ危険のある薬は必要か?

夜寝る前にタミフルを服用し、翌朝冷たくなっていた例、
寝返りをうった10分後に呼吸が止まっていた子、
異常に気づき車で 病院へ連れて行く間に呼吸が止まった子など、
すべて最初の1回分服用後に起きています。

注意しても防ぎようがない例ばかりです。
注意す れば防ぐこと ができるという副作用ではありません。
一方、インフルエンザは自然に治まる「かぜ」の一種です。
タミフルを服用させる、服用するかどうかを考えるなら、
自然に治まるかぜに、死ぬかもしれないという害がある
タミフ ルを使うかどうかをよく考えてほしいのです。

インフルエンザの治療薬として服用したタミフルの害によって家族を失ったり子どもに重い障害が残ったりしています。

2歳男児:タミフル服用後、眠っていると思って家族が家事をしている間に呼吸が止まっていた
3歳男児:タミフル服用後、眠っていると思って家族が隣の部屋にいた10分くらいの間に呼吸が止まっていた
38歳男性:タミフルを飲んで就寝。翌朝家族が起こしに行くと、呼吸が止まっていた
40代男性:タミフルを飲んで就寝。翌日家族が起こしに行くと、呼吸が止まっていた
20代女性:タミフル服用後、急激な体温低下、顔面蒼白。受診中に死亡
生後10か月女児:タミフル服用後、容態急激に悪化。重度の後遺症
1歳4か月女児:タミフル服用後、容態急激に悪化。重度の後遺症
14歳男子:平熱に近くなって念のためタミフル服用。マンションから転落死
17歳男子:タミフル服用後就寝。家族が外出中にトラックにはねられて事故死

どの場合にも共通するのは「突然」であることです。被害に遭うのがたとえ1万人、10万人に1人だとしても、その害は、「突然」きます。予兆はありません

インフルエンザはタミフルなしで治る病気です。タミフルのほうがよほど怖いのです。

 

薬害タミフル脳症被害者の会サイトの記事を一部分引用掲載しました。
更に詳しくお知りになりたい方はこちらへアクセスされてお確かめ下さい。
http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/

 

まとめ

インフルエンザ予防接種というのは一種の賭けのようなものだ!と仰っていた方がいました。

インフルエンザワクチンの効果の一つに、『インフルエンザの症状を和らげる』というのがあります。

ワクチン接種は、予測したインフルエンザと流行するインフルエンザが一致すれば抗体が出来ているので防げるだろうというものです。

副作用についても色々言われていますが、影響も不明です。色んな意見が飛び交っている予防接種ですが予防接種はあくまでも「保険」です。

予防接種はやはりしておくべきでは・・・と思います。

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