花粉の害からお肌を守る対処法!洗顔と使ってはいけない洗顔料

花粉症
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つらい花粉の季節。

花粉症の人にとっては、春のウキウキ感も吹っ飛ぶくらい憂うつな季節です。

鼻水や目のかゆみに辟易する毎日が続いていることかと思います。

身も心も花粉の刺激でボロボロ、毎日薬を飲んで、外出時にはマスクとゴーグルで完全ガードして・・・

でも、女子はそれだけでは十分な対策とは言えません。そうです、お肌の対策も取らねばならないのです。

ここでは、花粉の害から大切なお肌を守る対処法と題して気をつけておきたい情報を提供しています。

花粉の時期を乗り越える参考にしてくださいね。

 

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外出したあと花粉からお肌を守るためには

 

花粉は肌にとって刺激となる物質であることをご存知ですか?

空気中のホコリとともに、肌に付着して刺激を引き起こしてしまうからなんです。

しかも、春は強い風が吹きやすくなるため、

花粉を含む刺激物質が肌にビュンビュン当たってきます。

当然、あなたの肌は悲鳴をあげているんですよ。

 

花粉症対策として、

「家に帰ったら、入る前にコートについた花粉を落とす」という方法がありますよね。

外にいるときに、服は花粉をかぶってしまっています。

家に入る前には花粉を落とし、家の中では花粉にさらされずに生活するための工夫です。

 

これは、お肌にも言えることなんです。

家に帰ってきたら、まず洗顔をして、お肌についた花粉を落としておきましょう。

お顔は、洋服などでガードされていないんです。

ガードされていないお顔には、たくさんの花粉がついているのです。

 

4月は花粉が飛んで、肌が刺激を受けやすくなるのと同時に、紫外線が強くなる時期です。

外出したあとのお肌は、

お肌についた花粉と、強くなった紫外線のダブルパンチを受けています。

洗顔をして、せめて花粉だけでも落とし、スッキリしリセットしておきましょう。

 

外出後、花粉からお顔を守る洗顔の仕方

 

すでに肌が傷んでしまっている人は、これ以上負担をかけないように、

丁寧な洗顔が必要です。

花粉の刺激で肌がムズムズしているときは、ついゴシゴシこすってしまいがちです。

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でも、これはNGです! 絶対にやってはいけません!

 

また、できるだけ「すっきり感」を出すために、

さっぱり感の強い洗顔料を使いたくなります。

しかし、これもNG! 

「さっぱり」する洗顔料は、それだけ洗浄力が強いんです。

洗顔した直後はスッキリするかもしれませんが、

同時に肌のバリア機能も落ちてしまっています。

お肌には油分でできた天然の保護膜ができてしまいます。

洗浄力の強い洗顔料で洗ってしまうと、この保護膜まで洗い流してしまいます

オススメは弱酸性です!

特に花粉の季節は、お肌をいたわる弱酸性の洗顔料を使いお肌を守っていきましょう。

 

花粉からお肌を守る!健康な肌は弱酸性

 

健康なお肌は弱酸性です。

その性質を動かさないように、弱酸性の洗顔料を使うことをオススメします。

弱酸性の洗顔料の逆はアルカリ性の洗顔料ですが、

この、アルカリ性の洗顔料を使ってしまうと、

お肌が元通り、弱酸性に戻らないかもしれません。そうなったら大変です!

 

健康な肌なら、アルカリ性の洗顔料を使って、一時的に肌がアルカリ性に傾いても、

いずれ弱酸性に戻ります。

でも、肌本来の機能が弱まるこの季節は、洗顔後に弱酸性に戻りにくいのです。

 

なるべくお肌にとって刺激になりにくい洗顔料を使うと同時に、

好きな香りのものを選ぶなど、

洗顔タイムを少しでも楽しくする工夫も大切です。

やさしく丁寧に洗うには、

洗顔タイムを楽しくできるような洗顔料を選ぶことも大切なのです。

やさしく、丁寧に洗顔したら、

もちろんそのあとはしっかり保湿を怠らないことです。

また、花粉症で鼻をかみすぎて傷んでしまったところは、十分にケアしましょう。

 

まとめ

 

お肌の中でお顔だけは洋服などでガードされていないところです。

それだけにもろに花粉の影響を受けてしまいます。

花粉からお肌を守る案内、参考になったでしょうか?

花粉に負けない生活楽しみましょう。

 

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