花粉とお肌の関係とその対処法!やっておきたい鼻対策と目対策

花粉症
cenczi / Pixabay
スポンサーリンク

 

 

花粉症はつらいです。花粉症のない人に教えてあげたいくらいです。この辛さを・・・

鼻水が止まらなくなるし、目のかゆみにも悩まされます。

それだけではありません!

頭痛や発熱の症状も引き起こされるんです、酷い人になると・・・

薬を飲めば楽になるけど、今度は薬の副作用で頭がボーっとして・・・

仕事にならないんです。。。正直、肌をいたわるどころではないかもしれません。

しかし、ここで負けてはいけません!ということで、花粉に負けないために、

ここでは、花粉の害から大切なお肌を守る対処法と題して気をつけておきたい情報を提供しています。

花粉の時期を乗り越える参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

花粉症でも肌をいたわる!

 

花粉症はつらいです。

鼻水が止まらなくなるし、目のかゆみに悩まされます。

人によっては頭痛や発熱の症状も引き起こされます。

薬を飲めば楽になるけど、今度は薬の副作用で頭がボーっとして・・・。

正直、肌をいたわるどころではないかもしれませんが、

 

「それどころじゃないんだから」と鼻をかんで皮をむかせ、

目をグリグリこすって充血、鼻も目の周りもヒリヒリするけどまあいいか。。。

では、これからやってくる夏を乗り越えられません!

肌を痛めたら、それだけの影響が出てしまいます。

お肌は

「花粉症でつらいだろうから、もうちょっと持ちこたえてあげるか」

なんて思いません。お肌はデリケート、とっても正直なんです。

しかも、肌は4月になって強くなった紫外線の影響で、弱くなっていきます。

そんな状況で、鼻と目のまわりの皮膚をグリグリしていたら、

たいへんなことになってしまいます。

敏感肌になりやすくなり、肌への刺激でたるみやしわなど、

年齢肌の悩みが出やすくなってしまいます。

敏感肌もそうですが、一度できてしまったたるみやしわは、

元に戻すのがすご~く大変です。

大変なのは分かりますが、こんな時だからこそ、肌をいたわることが必要なのです。

 

花粉とお肌の関係とその対処法!鼻対策

 

★鼻対策・・・まずは鼻かみ対策。

1日に何回もティッシュで鼻をかんでいると、鼻の周りが真っ赤になってしまいますよね。

進行すると、皮がむけてきてしまいます。

薄いティッシュで鼻の周りを何回もこするのは、摩擦刺激です。

スポンサーリンク

こうした刺激を少しでも避けるために、柔らかいティッシュを使うことです。

オススメティッシュは「鼻セレブ」などの柔らかいものです。

こちらは普通のティッシュに比べると割高ですが、品質は確かです。

シルクのような触り心地で、鼻の周りに刺激を受けにくくなるのです。

ヒアルロン酸など、保湿成分を配合していることも多いです。

これだと、普通のティッシュを使った時に比べて柔らかいので、

刺激が少なくてすむ上に保湿もできるという優れものです。。

外出時にハンカチで鼻をおさえるときは、内側を少し湿らせると刺激が和らげられます。

素材はガーゼがおすすめです。

 

花粉とお肌の関係とその対処法!目対策

 

★目対策・・・続いて目のかゆみ対策。

 

目のかゆみには、目薬を使うことが多いかと思います。

眼科で処方される目薬ですね。

これとは別に、精製水や水に近い成分の目薬を使うことをおすすめします。

 

目のかゆみは目の中に花粉が入ってしまっているから。

これを精製水や、水に近い成分の目薬で洗い流すのです。

外から帰ってきたときや入浴時に目を洗うのも効果的ですよ。

まめに洗い流して、花粉を除去することにより、だいぶ楽になります。

 

目が炎症を起こしているときは、熱をもっています。

これがかゆみを助長してしまいます。そんなときは、目元を冷やすのも効果的です。

 

花粉症の時期にはマスクの着用が基本ですが、肌触りの良いものを選びましょう。

鼻をきちんと覆うことができて、かつソフトなものがいいです。

きちんと対策をとって、

花粉の時期でも肌をいたわる工夫を忘れないようにしたいですね!

 

まとめ

 

花粉から身を守る対策は、

当然マスクの着用が基本ですが、肌触りの良いものを選びましょう!

目のかゆみには、精製水や、水に近い成分の目薬で洗い流すのも効果があります。

しっかり対策をとり、ツライ花粉症から身を守りましょう!

 

Myriams-Fotos / Pixabay

 

コメント