敬老の日のメッセージカードの手軽にできる作り方と簡単例文紹介

敬老の日
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敬老の日のお決まりといえば「メッセージカード」の手作りプレゼントとですよね。

中でもお年寄りの施設やデイサービスで働く職員さん、さらに乳幼児を預かる保育士さんだったら、敬老の日にメッセージカードを作る機会も多くあるのではないでしょうか?

毎年のことだけに、なるだけ昨年とは異なる内容にしたいと思うでしょうし、作る枚数も多いので正直大変です。それだけに、作り方が難しいメッセージカードはNO!・・・

 

ということで、手軽にできる作り方が知りたくなりますよね。

 

そこでここでは、敬老の日のメッセージカードの簡単な作成アイディアを紹介しようと思います。

簡単なカードの作り方が知りたい方は参考にしてみて下さい。

それと一緒に簡単なメッセージの例文も幾つか紹介しておきます。

 

敬老の日メッセージカードの手作りでシンプルな物はこちら!

422737 / Pixabay(画像はイメージです)

 

 

まず初めに、敬老の日におじいさん、おばあさんへあげる「メッセージカード」で楽に作ることができるものをお教えしますね。

いずれも容易に作ることができるものばっかりですから、たくさん作成しないとならない施設スタッフの方にとってはもってこいの物ですよ。

 

 

コチラは敬老の日の1番簡単なサンプルです。

作成法がシンプルで楽チンなので、5分もかからずにすばやく作れちゃいますよ。こういったメッセージカードを作成できると、敬老の日に限らずバースデイや諸々ある季節の催し物の時に便利ですね。

作り方は簡単で、まず長方形の画用紙(大・小)の色違いを準備し、大の上に小の画用紙を貼り付け、その上にイラストや写真を貼り付け、メッセージを記入して、100均で売っているマスキングテープやシール、スタンプなどで工夫するだけでOK!

色が異なる長方形の画用紙を重ねるだけで出来栄えが高まるから驚きです。マジに、シンプルですからぜひとも作ってみるといいですよ。

 

更に、このカードを利用してチョット手を加え豪華に仕上げるなら、

 

純和風な包装紙や千代紙で折った折り鶴などの「折り紙」を貼付するだけでも、見た目の良いカードが完成します。こうすることで、優れた感性が備わった人ならばきっとお洒落なカードが作れることでしょうね。

 

もう少し時間をかけるなら、二つ折りのメッセージカードを作成し、開いたところに写真を貼り付け、簡単なメッセージを添えておきます。

たたんだ時の表紙を、中に貼った写真の顔あたりをハート型などに切り抜きしておくと、カードを閉じた時にハートの切口から見える写真の可愛いメッセージカードが出来上がります。

 

更にオススメで可愛いのが「飛び出すカード(ポップアップカード)」です。

このカードは作り方が難しそうに思われますが、シンプルな飛び出すメッセージカードなら意外と簡単にできます。ここでは、作り方を紹介しおきますね。うまく作れるかどうか、試しに1つだけ作ってみると良いですね。

1、長方形の画用紙を半分に折る
2、折った方に2ヵ所ハサミで切り込みを入れる
3、画用紙を開いて上の写真の赤線部分を谷折り、青線部分を山折りに
4、緑部分にのりか両面テープで写真やイラストを貼り付ける
5、画用紙の外側にもう1枚画用紙を貼り付ける
6、メッセージを書く
6、絵を描いたりシールを貼ったりしてアレンジ

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敬老の日 乳幼児からのメッセージ例文は?

 

 

保育園もしくは幼稚園において「敬老の日のプレゼント、メッセージカード」を作ったとき、恐らく、文字の書けない子に変わって、メッセージを書くことになるのは保育士さんでしょうから、

 

「どういった具合に書けばうまくいくの?」と悩んじゃいますよね。

 

そういうパターンのとき、おじいちゃんやおばあちゃんも、孫はまだ小さくメッセージを書き入れたのは保育士さんという点は理解すると思うので、そうそう難しく考えるのは不要です。

普通に次の様なわかりやすいメッセージを入れれば心配いりません。

・じいちゃんばあちゃん、いつもどうもありがとう
・じいちゃん、ばあちゃん また遊ぼうね
・じいじ、ばあば、いつまでも元気よく長生きしてね
・おじいちゃん、おばあちゃん 大好きだよ

 

これらの言葉を参考にうまく組み合わせてみるのもいいかもしれません。

小さなお子さんからのメッセージになりますから、難しく考える必要はないと思います。

 

敬老の日 ヘルパーさんが考えるメッセージ例文は?

 

 

特別養護老人ホームやデイサービスといったお年寄り施設のイベントとして「敬老の日のメッセージカード」を作るケースでは、コメントは「スタッフから利用者さんへ対して書くことになるもの」です。

こういったとき、「敬老の日おめでとうございます」や「ますますいつまでも達者で長生きしましょうね」というようなコメントでも構わないのですが、稀に……

「もう、とうに充分生きたわ!」「早くお迎えがこんかね~!」などと突っこんできちゃうおじいちゃん、おばあちゃんもいるはずです。

ですからここでは、下記のような感じの温かいコメントに仕上げたら良いと思います。

 

・どんなときもチャーミングな笑い顔を本当に有難うございます。○○さんの笑みにはスタッフ全員癒されてます。

・いつものように楽しくなる話題をしてくれて本当にありがとう。また今度お聞かせ下さいね。

・以前見えられたお孫さん、もの凄く可愛らしいですね。○○さんに似て、ホントに親切な子供さんになりそうですね。

・お身体の調子は大丈夫ですか?早く風邪がよくなるといいですね。

 

施設スタッフの場合では、大勢の利用者さんへのメッセージカードが必要となるため、とにかくしんどいでしょうが、

できるなら1人1人お年寄りの良い所をとらえたコメントのほうが「懇切丁寧なスタッフ」というイメージが高くなりますし、利用者さんやご家族から見ても何よりも喜んでもらえると思います。

 

まとめ

 

さて、参考になりましたでしょうか?

メッセージカードは敬老の日だけではなく、誕生日やクリスマス、バレンタインなど、グリーティングカード等で色々な場面で使えます。

そして作り方はご紹介した通り、コツを掴めば比較的簡単に作ることができます。是非チャレンジしてみてくださいね。

 

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