結婚式とブライダルと西洋で人気のガーデンウエディングの写真掲載

結婚式
StockSnap / Pixabay
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結婚式とは、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式である。片仮名でウェディングまたはウエディングと表記することもある。結婚式の習慣は古くから世界各地に見られる。地域や民族により様々な様式があり、宗教的なものやそうでないものもあるが、どの場合でも喜びの儀式である。
(ウィキペディア)

結婚式=日本では「ウェディング」とも「ブライダル」とも言います。

では、それぞれのその意味は?

 

ブライダル 【bridal】=婚礼。結婚式。〔braid.=花嫁。新婦。〕

ウエディング【wedding】=婚礼。結婚式。結婚記念日。

 

ウエディング【wedding】は結婚式のみを意味します。

ブライダル 【bridal】も結婚式の意味を持ちますが、もともと Bride は花嫁の意味(ジューンブライドが有名)ですから、ブライドは婚礼と花嫁に関する表現に使われます。ブライダル相談会は「婚礼の相談会」。

イメージとしては、「ブライダル」の方が婚礼・花嫁寄り、「ウェディング」は結婚全体・結婚するということ、という感じですかね?

 

という所でおめでたいイベント結婚式、写真という記録にたくさん残しておきましょう。

婚礼写真というのは、主役はモチロン新郎新婦ですから、撮られる側ではあるんですが、自分たちでは撮れないから俄カメラマンを用意するんですよね。

指名されたカメラマンの参考になるような写真サンプル用意してみました。

思い出に残る大切なシーンの数々、記録として残してあげて下さい。

 

日本人ならコレ!伝統の和風結婚式サンプル写真

 

一般に、結婚式の後に結婚披露宴を行う場合では、結婚式それ自体は比較的少人数でとりおこなわれ、結婚披露宴は親族一同や知人まで含めて数十人から数百人と参加者の人数が膨らむことが多いようです。

古来より結婚式は、日本においては、新郎新婦のいずれか(通常は新郎)の自宅や本家の屋敷などに親族や知人を招いて行われるのが通常でした。特に田舎においては顕著で、恐らく昭和の中期から後期の前半にかけて、自宅を式場代わりに行われていたようです。最近では見かけることがなくなってきましたが・・・

それから、現在では式場婚がメインになっていますが、式場のない田舎などでは、公民館などの施設を利用して披露宴を行っているようです。

 

日本の神前での挙式

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白無垢と色打掛

 

お色直しには洋装を

 

 

ガーデンウエディングを写真で見てみよう

 

結婚式は、神社仏閣など宗教的な場で行われるもの、日本では馴染みがないが、市庁舎など行政的な場で行われるもの、家族の家で行われるもの、結婚式場やレストランなど、商業的な施設で行われるものなどがあります。

それではここでは、西洋では頻繁に行われているイメージの強い、

『ガーデンウエディング』を写真で見てみることにしましょう。

 

 

女性友達に囲まれての記念写真

 

男性陣だけで・・・記念写真

 

 

続!ガーデンウエディングを写真で見てみよう

近年では、両家の宗教に関係なく、教会式、神前式、人前(じんぜん)式、仏前式などの結婚式が自由に選択される時代になってきました。

通常儀式の後披露宴が行なわれるのが普通になっているため、結婚式を行う場所も出席者の交通の利便性がよく大広間が利用できるホテルの利用者が多く、次に多いのが結婚式場と言われています。

 

日本でも西洋のように、ガーデンで結婚式が行われるような施設が、これからどんどん増えてくることが予想されます。

 

では、西洋のガーデンウエディングパーティーお楽しみ下さい。

 

 

皆で祝福を!

 

ベストアングルからのシャッター・チャンスをお見逃しなく・・・

 

 

まとめ

 

結婚式の写真の撮り方を、日本風と西洋のガーデンウエディングを参考に見てきましたが如何でしたか?

近年では日本で「ハウスウェディング」と称して、一軒家を借り切って、親族や友人など身近な者を招待し、パーティー形式の結婚式・披露宴を行うこともあるそうです。。

西洋のガーデンウエディング形式にチョット似てますよね!

国は変われど、新郎新婦にとっては大事な行事です。思い出に残る大切なシーンです。たくさん記録に残してあげて下さい。

 

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