引越しの挨拶に行く時間帯と回る範囲おススメの品物と価格は?

引っ越し
dakhlallah / Pixabay
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

 

引越しのあいさつに行く時間帯とか、あいさつに回る範囲やその際に贈る品物など気になりますよね。

進学や就職で単身でアパートなどに引っ越しをした場合や、女性の独り暮らしであるならば身の安全を考えて、隣近所に引っ越しの挨拶回りはすることは少ないと思いますが、

ご主人の転勤などで家族で、それまで暮らしていた地域を離れて、新しい地域に移った、というようなケースや、別の地域に新居を構えた時など近所の人への挨拶はこれからの付き合いを考えると絶対に必要なことです。

そんな時挨拶に行く時間帯とか、回る範囲、どこあたりまで行く必要があるの?とか、手ぶらでは失礼なためどんな品物を持って行ったらいいのか…など悩むと思います。

そこでこのページでは、あいさつに行くタイミング、そしてお薦めの品物や価格などについてまとめてみました。

どうぞ参考になさってくださいね。

 

引越しの挨拶に行く時間帯はいつ頃がいいの?

dutchpirates / Pixabay

 

引越しのあいさつには二通りあります。

引越しするまでに住んでいた旧居と新居、転居先でのあいさつ回りがあります。

これは引越し挨拶のマナーとしては基本的に同じになります。

 

旧居でのあいさつの場合気を付けておきたいこと!

 

タイミングとしては引越しがすんだ後よりも、引越しをする日以前に連絡をされることです。

引越しとなると、大型のトラックが道をふさいでしまったり、多勢の引越しの業者さんなどで騒がしくなってしまう恐れがありますよね、そのため、あいさつを兼ねて伝えておくことです。

訪問の時間帯としては、ご近所の生活リズムもあるでしょうけど早朝と夜間はNGです。

昼間不在のご家庭も多いと思いますから、そんな時は夜でも早めの時間を選ぶようにすると良いと思います。

 

転居先のあいさつの場合に気を付けること!

 

引越し先においては、引越し荷物が届くより前にあいさつ終わらせておくと良いでしょう。

何故かと言うと、大型トラックが道を塞いだり、荷物が運ぱれたりすると騒々しくなるので、迷惑を掛けてしまう恐れがあるためそのことを前もって連絡しておくためです。

新しい引っ越し先はご近所さんの情報が皆無のため、生活リズムなど全然わからないのが当たり前なんですが、基本は旧居でのあいさつ時間帯と同じと思ってよいと思います。

つまり、早朝と夜間はNGですね

相手の都合もあるでしょうが、できるなら迷惑にならない日が昇っているうちに行いたいですね。

転居先の場合は、初対面になるので夜遅い挨拶となると非常識になるし、ご近所さんも夜遅い来訪はチョット怖い気になりますよね。

注意しておきましょう!

 

 

引越しの挨拶で回る範囲はどこまで?

 

昔の人はよく言ったものです“向こう三軒両隣”・・・と。

コレはご近所付き合いの基本と言われています。

が、最近では“隣の人は何する人ぞ?”となってしまっています。

それだけに、引越し後に近所に挨拶に行くことは、新天地での生活を充実させるためにも必要なことです。

 

アパート、マンションの場合

 

基本的にアパート、マンションの場合は、上下左右のお宅へのあいさつが必要と思われます。

管理人さんをはじめ、両隣や上下の階の方には挨拶に行くと良いでしょう。

両隣は顔を合わせる機会が増えてきます。上下の階というのは音の問題が発生するからです。

特に小さなお子さんがいると、廊下をまるで運動場かのように走り回る子供がいます。

スポンサーリンク

これって、すごく響くんです。親御さんは気にならなくても、隣、上下の階の人はうるさくてイライラしてしまうことが多いんです。迷惑をかけてしまうことでトラブルになりやすくなります。

あらかじめあいさつに行ったときに子供がいてうるさい可能性があることをお詫びしておきましょう。

 

一軒家の場合

 

一軒家の場合には、向こう三軒両隣への挨拶が基本です。

自分の家の向かいにある3軒のお宅と、左右にある2軒のお宅です。更に、あわせて家の裏側にあるお宅に挨拶に行く人も多いようです。

引越しの挨拶は、これから先の人付き合いやゴミ出し、そのエリアの生活様式のデータを取得するためにも重要であると考えられていて、スムーズなご近所付き合いの最初の一歩になってくると言ます。

ご近所さんも、どんな人が引越してくるのか気にかかるに違いありません。

簡単な挨拶でも構わないので、最初の挨拶は重視した方が望ましいのではないかと思います。

 

 

引越しの挨拶で持って行くお薦めの品物と価格は?

 

引越しのあいさつで持って行く品物は“高すぎない”ことが大事です。

昔の話は、嘘か誠か、引っ越しの手土産として引越しそばが普通に配られていたんでしょうが、最近では、500円~1000円程度、管理人さんになると1500~2000円くらいが相場のようです。

持って行く品物ですが、一般的に生活用品もしくは食品が多いようです。

そこでそれらのおすすめにはどんなものがあるか見てみましょう。

 

Pexels / Pixabay

 

生活用品では、炊事、洗濯、掃除に関して重宝されるもの

例えば、洗濯洗剤や石鹸、タオルやゴミ袋、ラップやティッシュペーパーなどが選びやすいし、いただいた人もうれしいかな~と思いますよね。家庭の主婦なら特に。

次に食品で言えば、クッキーやチョコなどのお菓子の詰め合わせ

子供さんがいるお宅なら喜ばれるでしょう。

コーヒーやジュース、あとそうめんに代表される乾麺などもあります。

あいさつの品物に食品を選ぶときは、すぐに食べるかどうかわからないので賞味期限の長いものを選ぶといいと思います。

そのなかに乾麺がありますが、なかでも“そば”はアレルギーをお持ちの方が多くいらっしゃいますので、用心のため避けた方が良いと思われます。

 

品物で気になることがもう一つ、熨斗はつけるべきかどうかです。

これはなくてもOKですが、つけておくことでしっかりとしたものになるし、名字を知ってもらえることになります。

つけるなら、包装紙の上からかける「外のし」で、水引は紅白の蝶結びです

 

 

まとめ

 

ご近所さんへの挨拶はご近所づきあいがうまくいくかどうかにかかってきます。遅い時間帯は迷惑なるのでNGです。

引越しの挨拶は、最低でも引越し日、もしくは、翌日までには済ませたいものです。

しかし、相手方が留守が多くなかなか会えない時にはとても困りますよね。

そんな時は簡単な挨拶状を添えて手土産を置いてくる事もできます。

日が経ってから挨拶に行くことは大変失礼になります。早めに挨拶しておきましょう・・・

 

コメント