ホワイトデーの異色のお返し、プロポーズってあり、下着ってどうよ!

ホワイトデー
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ホワイトデーのお返しには毎年頭を悩ませる男性も多いと思います。

お返しのランキングと言えばアクセサリーや食事クッキーといった定番ですが、ここでは異色のお返しという事にスポットを充ててみることにしました。

もしかしたらここで取り上げた項目にあてはまる行いをしようと思っている人、もしくは経験のある人、いらっしゃるかもしれません。

経験のある方は当時を振り返って懐かしんでください。

初めての方は参考になさってください。ではご覧ください!

ホワイトデーにプロポーズ!コツと注意点は

 

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世の男性が彼女にプロポーズするときに選ぶ日って何の日が多いか知っていますか?

クリスマス彼女のバースデーに並んで、ロマンチックなプロポーズの演出に喜び選ばれる日が、ホワイトデーなんですね。

プロポーズ・・・それは、基本的には一生に一度の一大イベントです。(ま、時には何度も必要なケースもありますが・・・)

 

最近では、特に欧米のサプライズを真似た大げさな演出を考える男性も増えているようです。

テレビでも時々見かけますが派手なこと、見ている方が恥ずかしくなるような。

 

しかしながら、女性にもそういうものを求める「ヒロインになりたい願望」は、昔から変わらずあるのかもしれません。

ですが、少し冷静になって考えてみると、女性の中には普通のプロポーズがいいと考えている人も少なくないようですよ

もちろん、一生に一度のプロポーズ。後々まで思い出になるような思い出にしたい気持ちはあると思いますが。

 

大仰すぎるプロポーズよりも、普段の生活の中で、例えば、テレビを見ながらポツリと、「結婚しようか」なんていわれるようなシンプルなプロポーズに憧れる女性もいるものです。

夢見る少女タイプの女性なら、ロマンティックな演出や大げさな演出だけで感激してOKをもらえるかもしれませんが、でも、そんな女性ばかりではありません。恥ずかしがり屋さんもたくさんいると思います。

 

とは言え、ホワイトデーは記憶に焼き付けやすいロマンティックなイベントの一つです。

プロポーズするチャンスの日であることは間違いないと思いますよ。

あまり大袈裟にならないよう、彼女の好むプロポーズをしましょう。彼女の好みがわからない?そんなことでは、この先の長い結婚生活を乗りきれませんよ。

普段の何気ない会話から推測したり、彼女の友達に聞いたりして、彼女の好みのプロポーズをリサーチするのです。

ガンバ!世の男性諸君! 😛 

 

ホワイトデーのお返しに下着ってあり?

 

ホワイトデーのお返しに下着を送ったことありますか?

私はありますよ、もちろん職場のおばさんに冗談で・・・リンゴの中にパンティーが入ったものが売られていたもんで。。。

 

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ところで、冗談は抜きにして、

ホワイトデーのお返しで、下着を贈るのが必ずしもマナー違反ということはないと思います。

もちろん関係は恋人同士で、夜の親密度を上げる目的での下着のプレゼントでしたら、女性も口ほどには嫌がらないでしょう。

ですが、夫婦や恋人同士ではない関係の場合には、やはり、女性から嫌悪感を抱かれる可能性が高いと思います。

なぜなら、やはり、下着というものは性的関係を感じさせる側面が強いからです。

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私の先ほどの経験はあくまでも面白半分です。いや半分じゃなく全部冗談です。

 

下着のプレゼントは、自分の好きな男性からなら喜ぶ女性も多いかもしれません

それは、その男性の下着の好みもわかるわけですし、性的関係を感じさせる側面が強いアイテムをプレゼントされるということは、自分に対して好意があるという捉え方もできるからです。

でもそうでない場合は、ほとんどの女性は自分の好みではない男性から性的な目で見られることに、激しく嫌悪感を感じます。「ただしイケメンに限る」・・・まさにその通りですですよね。あなたはイケメンですか?

 

職場で上司に「頑張ってくれたまえ」と肩をたたかれたとき、その上司がタイプな人だと感じていれば問題ないのですが、嫌いなタイプ(容姿含む)の上司だとセクハラと捉えます。

 

女性は、自分の好みのタイプの男性から性的な視線で見られることには快感を覚えるため、露出の多い服装などをすることも多いですが、自分の好みでない男性からの性的視線は虫酸が走るほど嫌うのです。

 

なので、ホワイトデーのお返しで下着を贈るというのは、好かれていることがハッキリしている時だけに限りましょう。

本来は、性的関係を結んだ女性に限るのが一番無難です。

 

 

バレンタインのお返し、親しくない女性には何がいい

 

バレンタインデーには義理チョコを配る習慣がすっかり定着していますが、それでも女性から告白できるイベントという側面も色濃く残されていますから、場合によってはあまり付き合いのない、思いがけない女性からチョコレートをもらうこともあるでしょう。(これって本命チョコ、って思っちゃいますよね)

親しい間柄なら何となく好みも分かりますが、あまり親しくない女性の場合だと、その好みも全くわからないのでホワイトデーでのお返しは頭を悩ませるところですよね。

 

ホワイトデーのお返しは、相手の女性がくれたチョコレートの意味合いと価格、そして、自分の相手に対する思い、二人の現在の関係や立場を考慮して決めたいものです

 

例えば、その女性が得意先の方や上司というような、立場的に相手の女性の方が上であったり、仕事関係で直接ではなくても何らかの関わりがある場合には、それらも考慮しなければなりませんね。難しいことの一つですよね。

しかし、当然のことながら、それが義理チョコであるとハッキリ分かっているようなら、他の義理返しと同様に扱って構わないでしょう。

もちろん、あなたに相手に対する想いが芽生えたのなら、ホワイトデーをチャンスとするのもいいかもしれません。(前の章にプロポーズについて記してます)

 

もし、本命と感じさせる雰囲気があり、でも、あなたにはその気がない場合は、おそらくこのケースが、親しさの度合いに関係なく、一番悩むケースだと思いますが・・・

その場合には、少し豪華なお返しを心がけつつ、身の回り品や小物などは避けるのが無難です。

女性は身につけるものをもらうと、その気になる傾向が少なからずあるんですよね。

要注意です!

もし、お付き合いに発展しそうな女性なら、お付き合いしたいのならまずは、お食事に誘うということから始めるのが良いですね。

 

 

まとめ

 

ホワイトデーは男性にとって頭の痛い日であることは間違いないと思います。お返しに悩む日だからです。

ここでは、あまりないであろうことも取り上げてみましたが如何でしたか。

中でもお返しに下着はお勧めできません。とはいえ、着せて眺めるのが趣味な男性もたくさんいるでしょうけどね。

という私も見るのは好きですよ・・・

 

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