熱いスポーツ界!大坂なおみが、友野一希が、樋口新葉、宮原知子が

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blackpegasus35 / Pixabay
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2018年平昌オリンピック冬季競技大会で盛り上がったスポーツ界ですが、オリンピック終了後も日本勢が大健闘し世界を仰天賑わせてます。

テニス界では新星のごとく現れ優勝をかっさらった話題の人、大坂なおみ。

フィギュアスケートでは、ミラノで行われた世界選手権での新星友野一希の活躍。

女子では、樋口新葉、宮原知子がメダル。

そこでここではこの選手たちにスポットを充て活躍ぶりを改めて紹介してみます。

 

大坂なおみ、女王セリーナ撃破「OMG」

「テニスのマイアミ・オープンは21日(日本時間22日)に女子シングルス1回戦が行われ、世界ランク22位の大坂なおみ(日清食品)が元1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)に6-3、6-2のストレート勝ちを収めた。幼少期からの憧れだったグランドスラム優勝23回のレジェンドとの初対決で見事勝利した大坂の試合後の“3文字ツイート”に米メディアは脚光。「最も偉大なリアクション」と大ウケしている。」
※THE ANSWERより引用

 

念願の対決でも大坂なおみは強かった。1ゲームもブレークを許さずに、77分間でストレート勝ち。

米地元紙「USAトゥデー」によると、

「ナオミ・オオサカはマイアミ・オープンでセリーナ・ウィリアムズを倒すと最も偉大なリアクションを見せる」

「若きスターは陽気なインタビューで知られているが、ウィリアムズを倒した後も謙虚だった。そして、ツイッターでのリアクションは完璧だった」

書き込みによると試合が終わった後、しばらくすると大坂が更新したツイッターを紹介。ネット越しに笑顔のセリーナと握手を交わし、大健闘を称えあう写真に追随して、「Omg」の3文字を記載した。これと言うのは「Oh My God」なんてことなの)の略語のこと。

わずか3文字で憧れていたセリーナとの対決の感動を、単純明快に書き記した大坂のツイートを「完璧」と評価している。

 

そして、試合後のコート上インタビューにおいて大坂なおみは

「私はコートに立つことに極限までナーバスになっていたの。みんな知らないかもしれないけれど、セリーナは私のお気に入りの選手なの。彼女と戦うことが私にとって夢がかなったこと。彼女とプレーできたことに感謝しています。勝つことができて、なお良かったです」

女王セリーナ相手にも自分のテニスを貫いた大坂なおみ。

豪快なテニスそして、相手への敬意を忘れない大坂の素顔に脱帽です。

これからも応援するでしょう日本中のファンが!

 

 

友野一希、大躍進の“日本の超新星”

「小さな体格に山ほどの才能」・・・友野一希、大躍進の“日本の超新星”に海外脚光!

「フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は24日、男子フリーが行われ、初出場の友野一希(同大)が自己ベストを約18点更新する173.50点で合計256.11点をマーク。5位に入り、来年の出場枠「3」確保に大きく貢献した。羽生結弦(ANA)に代わって出場し、躍動した19歳の超新星に対し、海外メディアも注目。「小さな体格に山ほどの才能」「スターの将来性があふれている」と称賛している。」
※THE ANSWERより引用

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初の大舞台でも臆することがなかった。

友野は11位に入ったショートプログラム(SP)に続き、フリーも持てる力を出し切った。滑り切ると、渾身のガッツポーズで感情を爆発させた。そして、得点を待ったキスアンドクライ。自己ベストを大幅に更新する173.50点が表示されると、思わず満面の笑みを浮かべ、喜んだ。

 

米スケート専門メディア「icenetwork」公式ツイッターは、

160センチには見えない迫力の演技について「小さな体格に山ほどの才能。カズキ・トモノにはスターの将来性があふれている」とコメントを添えて称賛。

 

欠場した羽生の代役により、急きょ出場が決まった初舞台でも躍動した19歳の才能と未来に賛辞を送っていた。

今後、19歳友野一希が羽生、宇野に続く存在として、来シーズン以降、楽しみな存在となることは間違いないだろう。

 

 

樋口新葉&宮原知子、表彰式で“咄嗟の行動”

「フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日に女子フリーが行われ、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が優勝を飾り、樋口新葉(日本橋女学館高)が銀メダル、宮原知子(関大)が銅メダルを獲得した。表彰式ではオズモンドがリンクで転んでしまうハプニングが発生。樋口と宮原が咄嗟に手を差し伸べる、微笑ましいシーンを海外記者が動画付きで紹介し、海外ファンから「お茶目でキュートな女王が誕生」という声とともに「愛すべきワンシーン」「一流の対応だわ」と2人の行動も話題を呼んでいる。」
※THE ANSWERより引用

 

フィギュアスケートの世界選手権(ミラノ)は23日に女子フリーが行われ、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が優勝を飾り、樋口新葉(日本橋女学館高)が銀メダル宮原知子(関大)が銅メダルを獲得した。

 

まさかのシーンだった。表彰式に登場したメダリストの3人。

リンク上をそろって滑って周り、優勝したオズモンドは両手で母国の大きな国旗を掲げながら、先頭で客席の声援に応えていた。

 

そんな瞬間だった。ファンに視線を送るあまり、足元にセレモニー用のカーペットが敷かれていることに気づかずにつまずいてしまい、つんのめるようにして最後は転んでしまった。

一瞬、ヒヤッとした場内。しかし、すぐさま上体を起こしたオズモンドは国旗にくるまるようにしてちょこんと座り、「なんてことなの」といった表情で、恥ずかしそうに笑みを浮かべていた。

後ろを滑っていた樋口と宮原は心配そうに近寄り、無事を確認すると、最後は笑いながら優しく手を差し伸べ、オズモンドを立たせてあげていた。

演技では完璧な滑りを見せながら、思わぬ形で“転倒”してしまったお茶目なオズモンド。

咄嗟の出来事にもかかわらず、一流の振る舞いを見せた樋口と宮原。

ミラノのファンにとっても記憶に残る一つのシーンとなったようです。

 

まとめ

如何でしたか、日本人選手の活躍、読むだけで微笑ましくなるのは私だけではないでしょう。。。

ここで紹介しました記事は、スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」より引用抜粋掲載しました。ありがとうございました。