便秘に効果のある飲み物と食べ物って?固まる便の解消法は?

便秘
rizzidesigns / Pixabay
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

今では便秘に悩む男性も増えてきています。

しかし何といっても便秘は女性にとっては大敵です。特に慢性的な便秘は要注意です!

一日も早く改善していくための“手”を考えておいたほうがいいんです。

だからと言って、便秘薬はお薦めできませんです。出ないとまずいからといっても便秘薬の世話にはならない方がいいですよね。

やはり、自然なお通じが一番です!

そこでここでは、便秘に効果のあるものを取り上げてみることにしました。

更に、便が固まる原因についても便秘につながることから考えてみ見ることにしました。

便秘でお悩みの方の参考になると思います。

 

便秘に効果のある飲み物

水分不足は、便が固くなり便秘になりやすくなります。

便秘を解消するためには、どう効果的に水分補給をしていくか、が大切になってきます。便が固めい方、そのため便秘で悩んでいる方は、意識して飲み物で水分補給していきましょう。

飲み物を飲むことは、腸を刺激するという意味での、便秘解消に役立ちます。とくに、朝に水を飲むと、効果があります。

便秘解消に役立つ成分を飲み物にして摂取するやり方だと、さらに効果が上がります。ただ水分を取る以上の効果があります。

そこでおススメが、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖を含む飲み物です。

乳酸菌はヨーグルトや牛乳に含まれています。食物繊維が多いのはフルーツ、野菜です。オリゴ糖は豆乳や野菜、フルーツに含まれています。

これらの食材をミキサーにかけてミックスジュースにすることで、便秘解消に役立つ飲みものができます。更に、きなこ、バナナ、はちみつなどをプラスしていくと、より効果が高まります。

これらはそのまま食べてもいいのですが、ジュースにしたほうが、手軽に効率よく摂取できるというメリットがあります。

お茶で言えば、「便秘茶」と呼ばれる飲み物を普段の飲み物にしていくことで、便秘解消していくというアプローチもあります。その代表的な便秘茶がドクダミ茶です。さらに、ハーブティーも効果が期待できます

このハーブティーには、胃腸の痛みを和らげる作用があり、リラックス効果も高いです。

ストレスが原因で便秘になっている方には、このハーブティーがおすすめです。

florencedidiot / Pixabay

 

 

便秘に効果のある食べ物

便秘を改善させるには、食べ物に気を付ける必要があります。つまり、お通じが来やすくなるような食べ物を、食べるということです。その代表的な食べ物が、食物繊維です。

食物繊維は、食べ物に含まれていて、その特徴は、食べると胃などで消化されず、小腸を通じ、大腸まで届きます。だから、便秘が解消しやすいのです。

食物繊維は、肉や魚にはほとんど含まれていません。多いのは海藻類や野菜です。意識して、海藻類や野菜を摂取することです。

だからと言って、便秘解消のために、肉や魚を食べず、野菜や海藻ばかりを食べるのはいけません。これでは、栄養バランスが崩れて、逆に便秘になりやすくなってしまいます。

便秘解消のポイントとなる野菜と海藻を忘れずに、肉や魚も、バランスを考えて摂取していくことが大切なんです。

スポンサーリンク

便秘に効果のある食べ物というと、食物繊維のほかに乳酸菌があります。こちらも便秘解消のために誰もが知っているほど有名な食べものですね。

乳酸菌は、ヨーグルトや牛乳、納豆、漬物などに含まれています

食べていると腸内の善玉菌が増えて、スッキリお通じに役立ちます。

zuzyusa / Pixabay

 

 

便はなぜ固くなるか、その原因は?

便が固くなると、なかなか出せなくてつらいです。そのうちキバリすぎて肛門様がおキレになります。

便が固くなるにはいくつかの原因があります。

まずは、水分不足です。便に含まれる水分は、70~80%くらいであるのがちょうどいいです。

しかしその水分が60%くらいにまで下がってしまうと、固くなります。60%を下回ると、ウサギのうんちのようなコロコロとした便になります。これは注意信号です。

50%付近の水分の便は、直腸にとどまったまま、なかなか出てきません。

次に言えることは悪玉菌の増殖です。

悪玉菌の増殖も便が固くなる原因として考えられます。腸内環境が悪化し、善玉菌が減り、悪玉菌が増えていることで、便が固くなっているのです。このとき、便を見ると、黒色をしています。

健康なうんちなら、茶色をしているものですが、黒くなったら注意信号です。悪玉菌が増えていると、食べ物を分解吸収することがうまくできなくなります。
善玉菌は、腸を柔らかく、茶色くさせるためにはたらいていますが、腸内環境が悪くなると、黒くてコロコロした固いうんちが出るようになるのです。

便秘には食物繊維を摂ることが推奨されています。がしかし、不溶性食物繊維の過剰摂取は便秘を助長してしまうので注意が必要です。

便秘には食物繊維は効果的なんですが、そもそも、食物繊維には、不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維があります。

不溶性の食物繊維は、サツマイモ、ゴボウなど、硬い繊維でできているものを言います。

水溶性食物繊維は、わかめや寒天など、ネバネバで、柔らかい繊維です。

便秘解消には、この2種類の食物繊維を、不溶性・水溶性=2:1で取るとちょうどいいです。このバランスが大事です。不溶性食物繊維ばかり食べていて、このバランスが崩れてしまうと、便が固くなってしまうのです。

便が固くならないための対策としては、水分をとる、というのが第一です。1日の水分摂取量は、1.5リットルが適量と言われています。でも、ほとんどの人が、この量をとれていないことが多いのです。目安の量はクリアしておきたいです。

便が固まると出にくくなります。それが便秘につながっていくんです。。。

auntmasako / Pixabay

 

まとめ

便秘解消について、固まる便について書いてきましたが如何でしたか?

白湯は便秘に効きます。水分摂取をするときは、冷たい飲み物よりも、温かい白湯のほうが、効果がありますよ。便の温度は、体温と同じですからね、それ以上の温度を与えると溶け出してきます。

食生活に気を付けることで、便秘は自然と改善されていきますよ。