インフルエンザ予防接種の副作用は?タミフルの効果と費用と医療費控除は?

インフルエンザ
guvo59 / Pixabay
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今年もまたインフルエンザが猛戚をふるう時期がやって来ます。

毎年流行するインフルエンザは大きく、A型、B型とに分類されているわけですが、真っ先に流行する方が、A型なのです。

A型の特徴は重症化することが多い感染力が一番高いインフルエンザです。

半面、インフルエンザB型の特徴は、

A型よりも割りかし軽症のインフルエンザになります。

そのため、インフルエンザの猛威が収まったころとか、話題にならなくなったころ、風邪と思って病院の門をくぐると思いがけず、インフルエンザB型と診断されたりすることがある・・・それほどの軽度なインフルエンザと言えます。

しかし、インフルエンザ予防に欠かせないのはワクチンの接種です。

今回のインフルエンザについての話題は、気になる予防接種の費用について、更に起こりえるかもしれない副作用、そしてインフル特効薬“タミフル”の効果並びにこちらも副作用について検証していこうと思います。

分かりやすく説明していきたいと思っていますので最後までお付き合いください。

参考にしてくださいね。

 

インフルエンザワクチン接種の費用は?医療費控除対象になるの?

インフルエンザワクチン接種の費用は

 

インフルエンザワクチン予防接種料金は、受ける施設や自治体によって多少の差はあるとはいえ、全国平均で行くと以上のような金額になるようです。

予防接種の費用

接種量と回数

6か月~3歳未満 1回0.25mlを2回
3歳~13歳未満 1回0.5mlを2回
13歳以上 1回0.5mlを1回(希望により2回接種可能)

 

接種料金(税込)

6か月~13 歳未満 3,000円/回(2回の接種が必要です)
13歳以上 3,500円
65歳以上 1500円

以上はある施設の例を取り上げてみましたが、自治、体施設によって若干の差はありますが、平均で見たときは、

6ヶ月~13歳未満……6000円~7000円前後(2回接種分)

13歳~成人 ……   3000~4000円前後

高齢者65歳以上 …… 無料~2000円(公的補助があるため)

で間違いないと思われます。

 

医療費控除対象になるの?

医療費控除は、毎年2月16日から3月15日まで行われる、確定申告において、支払った医療費が高額の場合、還付請求の申告ができることをいう。

※医療費控除とは、その年(今回は2017年)の1月1日から12月31日までの間に、自分や自分と生計を一にする家族のために、病気やけがなどの治療費などを支払った場合において、その金額が10万円あるいはその年の総所得金額等の5%のいずれか低い金額を超えるならば、その超えた部分を所得控除できる制度のことだ。

ここでは確定申告について述べているところではないので、詳しくお知りになりたい方は、こちらまでどうぞ。※国税庁のWebサイト「医療費控除の対象となる医療費」

 

そこで肝心のインフルエンザワクチン接種の費用は医療費控除の対象になるのか?・・・ですが、

※控除対象となるのは、原則、治療のための費用のみであり、予防や美容のための費用は対象外となる。誤解で多いのが「インフルエンザワクチン代は医療費控除の対象になる」というものだ。予防接種はあくまでも予防であり、治療とはならず、結果、医療費控除の対象からは外れる。

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ということです。

 

インフルエンザワクチン接種に副作用はある?

インフルエンザワクチン接種に副作用はある?

 

インフルエンザワクチン接種による副作用は、

特別な人を除いて、一般的に見て極めて軽い症状と言えると思います。

副作用の内に入るかどうかわかりませんが、接種した場所の赤み、

インフルエンザワクチン接種に副作用はある?および腫れ、場合によっては痛みなど引き起こします。

また、人によっては、熱が出たり、体のだるさが出たりしますが、

これらも2~3日で回復します。

中には、アレルギー反応に見舞われる人もいます。

蕁麻疹や赤い湿疹、かゆみなどですが、

アレルギー体質でないのにこれらの症状が出てびっくりされる方もいらっしゃるようですが、これも数日で治まるようです。

 

先に…特別な人を除いて…と言いましたが、重度の卵アレルギーをお持ちの方は、医師に相談の上、皮膚テストを受けて接種するかどうか判断するべきです。

理由は、ワクチンには、鶏卵の成分が含まれるからです。

量は微量ですが、アレルギーをお持ちの方にとっては、致命傷になり兼ねませんから要注意に越したことはありません。

 

インフルエンザ特効薬!タミフルの副作用と効果は?

インフルエンザの特効薬といわれるタミフルですが、タミフルに副作用はあるのでしょうか?そして効果のほどは?・・・に関して掘り下げてみようと思います。

薬害タミフル脳症被害者の会という団体のサイトの記事によると、

『タミフルは抗ウイルス剤ですが、インフルエンザウイルスの活動を鈍らせるだけ。一方、タミフルを服用すると呼吸抑制や異常行動を起こして最悪死亡することもあります。それだけでなく、体はインフルエンザウイルスを追い出しにくくなり、耐性ウイルスができればそれが潜んでしまいます。体温低下はインフルエンザがよくなったのではなく、タミフルの体温低下作用のためだ。インフルエンザは自然治癒するかぜの一種。危険なタミフルは安易に使うべきでありません。』

 

タミフルはインフルエンザの特効薬か?

 

自然に 治癒する感染症に、死ぬ危険のある薬は必要か?

このサイトでは、タミフルの副作用によって命を失った子供たちの例を挙げ、

“自然に 治癒する感染症に、死ぬ危険のある薬は必要か?”…と問いかけています。

このタミフルに関しては他の記事でも詳しく記しています。タミフルの効果と副作用についてはその記事に委ねたいと思います。そちらを参考にご覧ください。

こちらです。<<タミフルはインフルエンザの特効薬か?>>

まとめ

インフルエンザ予防接種というのは一種の賭けのようなものです。

インフルエンザワクチンは、『インフルエンザの症状を和らげる』という効果があります。

ワクチン接種は、予測したインフルエンザと流行するインフルエンザが一致すれば抗体が出来ているので防げるようです。

つまり、予防接種はあくまでも「保険」みたいなものだと思えばよいでしょう。

それなら、予防接種はやはりしておくべきではないかと思います。

 


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