ゴーストレストランはバーチャル「無店舗」、開業の方法と繁盛店6curry

ゴーストレストラン
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ゴーストレストランってご存知ですか?

聞きなれないレストランですが決して幽霊が経営しているお店ではありませんし、食べている途中にお化けが出てくるといった、アミューズメント系の飲食店でもありません。

ゴーストレストランとは、

店舗を持たずに飲食業を営む”無店舗型”の飲食店で、

「フードデリバリービジネス」です。

近年日本でも少しずつ増えつつある経営業態のこのビジネス、

日本定着はあるのか、メリットや成功した理由、代表されるお店は・・・

等、新しいビジネスの正体に迫ってみます。

 

 

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ゴーストレストランは店舗を持たない飲食店

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ゴーストレストランはアメリカ・ニューヨークを発端とした新しいビジネスモデルで、店舗開業の新しい手段として注目を集め、近年日本でも導入が続き定着の兆しを見せているビジネスモデルです。

どういったレストランかというと、お店を構えず、キッチンを間借りする、店舗を持たないレストランのことで、メリットは初期投資がかからないことです。

ではどうやってお客さんを呼ぶのかというと・・・今流行りの、インスタグラムの活用です!

つまり、食材と料理の腕前だけでインスタ映えする商品の提供を行うことで知ってもらい、そこに、連絡先住所を載せることで注文を得る、デリバリー型レストランとして経営しているんですね。

 

NYで流行る「無店舗型」ヴァーチャルレストラン

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ゴーストレストランは「無店舗型」レストランで、

NYで流行り始めた、実際には実店舗を持ち合わせていない

ヴァーチャルなレストランのことです。

 

ゴーストと言えども当然のことですが

“あの世”の話ではなく仮想レストランの事です。

その方法は、宅配中心のレストランといえます。

 

ゴーストレストランのメリットは?

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ここで紹介しているゴーストレストランのようなお店を構えないことのメリットは、「手軽にはじめられ、最小限のコストで運営できる」ことにつきます。

飲食店を店舗運営するとなると、多くの労力が必要になります。

経費面では、家賃、人件費、それをまかなうにはお客さんが来てくれなければならず、そのためには立地条件も必要にもなってきます。

人口の多い、都市周辺に於いて人が集中するエリアに出店した場合、賃料はより一層高騰します。さらには、店舗面積により、収容人数も限界が生じてきます。開店資金も莫大な金額になることは間違いのないことです。

ゴーストレストランは無店舗運営です。

したがって、ホールを保有しないことにより、席数に合わせた収容人数に限りはないと言えます。

キッチンとシェフとデリバリースタッフしかいなくてもレストランは成立するんです。

 

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デリバリーの部分を「uberEats」といった外部サービスに委託すれば、間借りするシェアキッチンとシェフさえいれば回すことができるということが、大きなメリットであることは間違いないのです。

飲食店を開業する際に必要な、ホールスペースが不要のデリバリー専門なら、賃料の高いエリアでなくても、安いエリアにキッチンを作ることもできます。

ゴーストレストランには、このようなメリットがあるんですね。

 

ゴーストレストラン開業の方法は?

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ゴーストレストランとは、間借りするシェアキッチンで調理を行い、「UberEats」や「Grubhub」といったフードデリバリーサービスを通じて注文を受け、配達する仕組みで営業する飲食店を指し、店舗を持たないレストランです。

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ではそんな間借りするキッチンをどうやって見つければいいのでしょうか?

その後押しをする企業があります。

その企業、株式会社よじげんにスポットを充ててみました。

 

株式会社よじげん(本社:東京都新宿区、 代表取締役兼CEO:荒木賢二郎)は、2018年8月1日(水)、世界中の物件空き時間を“月単位で”貸し借りする物件情報プラットフォーム『よじげんスペース』を発表、9月のサービススタートに向けて本日より“借りたい方”“貸したい方”の先行登録受付を開始いたします。」

 

この記事は、プレスリリース、2018年8月1日のものです。こちらの記事をさらに紹介します。

 

【ゴーストレストランへの物件供給】

フードデリバリー市場は世界的に急成長しており、特にUberEatsに代表されるシェアリングデリバリーの登場により、本場ニューヨークでは“店舗のないレストラン”ゴーストレストランが急増しております。世界トップクラスのグルメ市場である東京でも、無店舗型のゴーストレストランが定着するのか注目が集まって居ますが、これまでゴーストレストラン用の店舗供給は行われておらず、家賃10ヶ月分の保証金を支払い開業に600万円をかける一般の飲食店と同じ方法でしか、ゴーストレストランを開業することはできませんでした。よじげんスペースでは、既存店舗の空き時間を“月単位”で貸し出すことにより、ゴーストレストランの出店費用も10分の1に抑える事が可能であり、フードレストラン市場の拡大を後押しします。

 

こちらの情報を詳しくお知りになりたい方はこちらへどうぞ
よじげんスペース先行登録サイト
https://4jigen.space

引用記事元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000036359.html

 

ゴーストレストラン成功はインスタ映え!6curry

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我が国でのゴーストレストランの成功店は6curry(シックスカレー)」です。

 

ゴーストレストラン

 

この写真でもわかるように見た目もかわいく、インスタ映え!するでしょう!!

6curryは、ハンディスタイルの本格スパイスカレー「カップカレー」を販売する「UberEats専門店」ということで東京でスタートさせました。

野菜もしっかり摂れることを目的にと考案されたカップカレーは、女性を主に注目を浴びています。

6curryは独自キッチンを持たず、レストランのキッチンの一部を間借りして営業していたんですが、間借りキッチンでは手に負えなくなるほど人気を得たことで、

 

2018年9月に初の実店舗である「6curryキッチン」をオープン、

 

まさしく、実店舗を持つことに成功した実例が、「6curry」です。

 

このお店でも様々な実験をしている模様が、

TBSテレビ、がっちりマンデー!!で紹介されていましたよ。。。

更に、熊本でゴーストレストランを経営している“パクリ(?)”のお店の紹介も。。。

 

ゴーストレストラン