若年層で急増!大麻摘発が過去最多!井岡一翔よお前もか?

大麻
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「大麻摘発」が過去最多、その多くが若年層間で急増!

 

 

「大麻摘発」が過去最多、その多くが若年層大麻汚染の若者急増!その乱用の実態とは?

2020年において、日本全国の警察が大麻事件で逮捕や書類送検した容疑者が、過去最多の5034であったというのが警察庁の統計で明らかになったそうです。ちなみにその数は、前年2019年に比べ、713人増加です。

摘発されていた人数は4年連続で最多を更新しているんですが、5000人を超えたのは初めてのことです。うち20代が占める割合は約半数の2540人前年比590人増未成年も887人、同278人増で、合計して全体の7割近くを占めていて低年齢化の大麻汚染が顕著である事例としても明確になった。背景に潜んでいる理由は簡単に手に出来ること、危険性が適切に周知されていないことなどが想定されています。

 

若年層の急増で摘発者数は5年で2倍

 

警察庁の発表によると、摘発容疑の内訳は、大麻所持が4121人、譲渡が274人、大麻栽培が232人でその動機は、大麻は危険であるとの認識が若年層には薄く

「好奇心・興味本位」「その場の雰囲気で」・・・

が圧倒的に多く違法薬物に関する無知さ加減が浮き彫りになっているようです。また、他の薬物に比べ入手が比較的簡単という事もあるようです。

摘発者の年代で見てみると、人口10万人当たりの摘発者は5.0人、うち20代は2.5倍、未成年は4.3倍と若年層が特に急増した。未成年では高校生が159人中学生が8人で、最年少は14歳。逆に30代以上は1607人で前年から155人減少した。

 

そもそも「大麻」とは何か?

 

大麻は、アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。マリファナとも。(中略)日本では規制薬物だが、その扱いは国により違い、ウルグアイやアメリカ、カナダ等の様々な国・地域では嗜好品としても合法、また医療大麻として限定的に容認されている場合もある。喫煙、気化、飲食により成分を摂取することで用いられる。

大麻(麻)の繊維は、日本では古くからしめ縄、神事のお祓いの大麻(おおぬさ)など非吸引以外の目的に用いられてきた。そのため、麻薬成分を減少させた改良品種を認定栽培業者による栽培への例外栽培規定が設けられている。

2016年より世界保健機関による証拠の見直しが進められ、一定の危険性と乱用性と共に医療価値が見出され、大麻関連の規制の降格が勧告された。痛み、てんかん、癌、AIDS、喘息、緑内障、うつ病、睡眠障害、食欲増進など、様々な領域における医療利用についての研究があるとしている。

Wikipediaより引用抜粋掲載。

 

 

 

そもそも「大麻」とは、大麻草の花や葉から抽出され、幻覚作用があるテトラヒドロカンナビノールという成分を含み、別名「マリファナ」とも呼ばれる。単純に乾燥させたもののほか、濃縮させた樹脂(ワックス)や液体(リキッド)も出回っている。

我が国の大麻取締法は栽培や輸出入、所持、譲渡、譲受を原則禁止しており、無許可で栽培や輸出入をした場合は7年以下(営利目的の場合は10年以下)、所持や譲渡、譲受した場合は5年以下(同7年以下)の懲役が科される

反面大麻は国内においては山林に多く自生していて、先にも述べているようにしめ縄など繊維素材として用いられてきている身近な存在です。

 

大麻が危険性の認識が薄い理由は?

 

大麻が危険性の認識が薄い理由としては、もともと麻薬取締法は1948年に施行されているんですが、海外では大麻は合法化されている国もあり、

現在は癌(がん)をはじめ、睡眠障害、抗うつ剤、抗けいれん剤など医療用に研究が進められ、国内でも認めるよう訴える声が上がっているため、危険性の認識が薄くなっていると考えられます。

 

そう言った理由もあり、医療用大麻の解禁を訴えて参院選に出馬した、数多くのテレビドラマや映画出演していた女優さんがいたことは、まだまだ記憶に新しいと思います。

その後、大麻所持により逮捕、執行猶予付きの有罪判決・・・

それから彼女はどうしているんでしょうか?記憶が正しければ、どこかの地で、大麻合法の支援の男性数人と共同生活をなさっていたと思うんですが、今現在は果たして・・・???

 

大麻所持、栽培等の大麻取締法違反の動機とは?

 

警察庁が昨年10~11月、大麻取締法違反(単純所持)の疑いで摘発された容疑者748人に、初めて使った動機や危険性の認識について調査した結果をまとめています。

動機については「好奇心や興味本位」と答えた方がほとんどだが、

危険性の認識は「全くない」が274人(36.6%)、「あまりない」が311人(41.6%)計78.2%に上った。

逆に「大いにあり」は19人(2.5%)、「あり」は106人(14.2%)計16.7%しかいなかった。

その入手先は「友人・知人」411人(42.6%)、「インターネット」376人(39.0%)。

初めて使用したきっかけは「誘われて」が520人(69.5%)で最多。

年齢は20歳未満が361人(48.3%)、20代が288人(38.5%)と計86.8%を占めた。最年少は何と「12歳」だった。

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広がる大麻使用による摘発に大学生も・・・

 

新聞やテレビで若年層の大麻使用による摘発の報道が目につく中、それも大学生の事件が多く見られます。

昨年10月、刑事事件としては立件されなかったが、名門運動部での大麻を巡る問題が表面化しました。その名門校は…東海大野球部と近畿大サッカー部。

東海大学の事案…「野球部員が大麻を使用している」と電話で情報提供があり、大学側が調査に着手。聞き取りの際に数人が使用したことを認めた。野球部活動を停止し、監督も辞任した。神奈川県警は野球部の寮などを家宅捜索し、大麻を押収。元部員2人を所持容疑で書類送検・・・不起訴処分

近畿大学の事案…サッカー部員からコーチに「大麻を使用している部員がいる」と相談があり、ミーティング後に問い掛けたところ、5人が認めた。サッカー部は活動を停止。監督は大学から退任勧告を受け辞任。大阪府警は使用を認めていた部員の下宿先などを家宅捜索。だが大麻は見つからず、所持を裏付けられなかったため立件見送り。

 

大麻使用!井岡一翔よお前もか?

 

WBO世界スーパーフライ級王者の井岡一翔大麻疑惑が波紋を広げています。

事の発端は、昨年大みそかの田中恒成とのV2戦の際に行われたドーピング検査で、大麻成分に陽性反応を示したという。

 

 

ドーピング検査で、大麻成分に陽性反応を示したというのに何故試合を行ったのか?もう止めることができない状況にあったからなのか?そもそもそれが今ごろになって・・・なぜ明るみに・・・こう首をかしげたくなるのは筆者だけだろうか?

 

一翔の代理人弁護士によると

報道された大麻について「思い当たることはありません」と文書で回答。違法薬物を摂取したことは一切ないとした。一翔はこの件で今月上旬に警視庁の聴取に応じた。その数日後に捜査は終了したとの報告を受けており「嫌疑は晴れたと認識しております」

「心当たりがあるものとして、CBDオイルを使用していた(CBDオイルから大麻成分が検出された可能性があるのではないか)という事実を伝えた。数日後に、警察から捜査は終了したと伝えられた」

ボクシング関係者は

「そもそも検査で引っかかるくらいの大麻成分を含んだCBDオイルが日本で売っているのか。仮に含んでいるとしても少量で安全だから売っているはず。それが検出されるなんていったい、何杯飲んだのっていう話ですよ」

「これまで10年間、何度もドーピング検査を受け、これまでと同様に今回も臨み、なぜ、今回に限り、不正薬物が検出されたのか、疑念しかない」

 

大晦日の田中恒成戦では左腕のタトゥーが問題視され論争となり、今回は不正薬物問題、有名チャンプには付きまとうスキャンダル???なのか。。。

JBCは倫理委員会を設置して検査の過程での不備や結果を検証する方針だという・・・タトゥー問題同様世間を巻き込み大論争となるか?

 

過去大麻をはじめとする違法薬物所持により逮捕された芸能人、著名人、

 

伊勢谷友介さん…2020年9月8日に目黒区の4階建て自宅で大麻を所持していた疑いで現行犯逮捕。

沢尻エリカさん…2019年11月16日目黒区の自宅で合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕。

清原 和博さん…2016年2月2日に覚せい剤取締法で逮捕。プロ野球選手。

酒井 法子さん…2009年8月3日に夫逮捕。任意同行を拒否し逃亡をした。8月8日に警察に出頭。

ピエール瀧さん…2019年3月12日にコカイン使用で逮捕。20代から30年ぐらいは薬物利用。

ASKA 飛鳥 涼 …2014年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕。自宅から覚せい剤とMDMAが発見。

高知 東生さん…2016年6月に覚醒剤と大麻所持の容疑で逮捕。同年8月高島 礼子さんと離婚。

槇原 敬之さん…1999年8月に覚醒剤所持で逮捕。2020年2月13日、2回目の逮捕。

小向美奈子さん…2009年覚せい剤取締法違反、2011年マニラ、2015年2月自宅で3度目逮捕。

田中 聖 さん…2017年5月に大麻保持で現行犯されて不起訴処分。ジャニーズの元KAT-TUN

田口淳之介さん…2019年5月に逮捕。懲役6か月、執行猶予2年判決。ジャニーズの元KAT-TUN

小嶺 麗奈さん…2019年5月に上記 田口 淳之介さんと一緒に大麻取締法違反で逮捕。

長渕 剛 さん…1995年1月に大麻取締法違反で逮捕されたが嫌疑不十分で保釈をされた。

押尾 学 さん…2009年8月に六本木で容態急変ホステスを放置し死、保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕。懲役2年6月の実刑判決。

田代まさしさん…2001年、2004年、2010年にはコカイン所持、2019年覚せい剤所持で逮捕。

高樹 沙耶さん…2017年4月に懲役1年(執行猶予3年)の有罪判決を受ける。

 

その他にもたくさんの芸能人の方が麻薬取締法違反の罪で逮捕、起訴又は不起訴処分を受けています。中には亡くなった死因が覚せい剤中毒による肺水腫であったという例もあります。いまでも若者のカリスマ的存在の尾崎豊さんです。

ちなみに先にも述べた、医療用大麻の解禁を訴えて参院選に出馬した、数多くのテレビドラマや映画出演していた女優さんが、高樹 沙耶さんです。

 

 

herbalhemp / Pixabay