インドのコロナ死者過去最多!深刻な感染者の実態と二重変異株

新型コロナ
balouriarajesh / Pixabay
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変異株とインドで確認二重変異株

 

日本でも猛威を奮う変異株中心の新型コロナ感染。変異株による感染が占める事態になりました。

大阪では数日1000人以上の感染者を記録し、東京でも今日4月28日は新たに925人の感染が確認されました。900人を上回るのは3か月ぶりです。

大阪と肩を並べる日はすぐそこにきている感がします。

急事態言が発出していますが、感染の波は衰えるしが見えないのが現状ではないでしょうか。

果たして5月11日の解除は可能なのか?東京五輪に間に合うのか?心配は続きます。

そんな中、政府はインドで確認された一つのウイルス内で2つの変異が起きる「二重変異ウイルス」国内で21件確認されたと発表しました。

 

 

インドの感染者、実態は公式統計よりはるかに深刻

 

インドの感染者、5億超の可能性も、実態は公式統計よりはるかに深刻・・・

なる記事が投稿され反響を及ぼしています。

アメリカ合衆国のケーブルテレビおよび衛星放送向けのニュースチャンネルであるCNNの報道によると、
新型コロナウイルスが猛威をふるうインドにてアナウンスされた症例数は、去年流行に火が付いて以降、1760万人を上回った。しかしながら専門家の話によると、本当の数字は最大でその30倍に上る恐れがあると報告されていると言います。すなわち5億を越えていることになります。

つまり、これが事実ならインドの人口は中国に次ぐ第2位でおよそ14億人弱、3人に一人はコロナに感染していることになります。

その過少報告されている理由は、インドの保健当局や専門家はかねてより、インフラの不備や人為ミス、検査の低調というものを要因として、新型コロナの感染者や死者は想像以上に過少報告されている可能性があると指摘されていたそうなんです。

その後、第1波を受けて検査数が大幅に増えるなど、多少事情は変わったものの、それでも第2波に覆われている現在、インドの現実は公式統計よりはるかに深刻な状況にあると想像できるとのことです。

ニューデリーの疾病動態経済政策センター(CDDEP)所長ラマナン・ラクスミナラヤン氏は、

「昨年の我々の推計では、検査で感染が把握できているのは約30例中、1例のみだった。従って、報告された症例数は、真の感染者数よりはるかに少ない。現場での死者は、公式に報告されているよりはるかに多い」

 

インド政府は昨年9月に第1波が収束し始めた時点で、死亡率の低さを感染防止対策成功の証しと位置づけ、
モディ首相は「国全体が新型コロナウイルスとの戦いで勝利を収めるだろう」と宣言していた。

ところが・・・今の現状は目を見張るものがあります。連日報道されるように今の感染状況は深刻極まりないものがあります。

 

インドコロナ死者20万人超、新規感染者36万人で最多更新

 

インドで4月28日、新型コロナウイルスによる1日当たりの死者が3,293人となり、過去最多を記録累計の死者数は20万人を超えたと報告されました。

新規感染者は36万人0960人と、世界最多を更新。累計の感染者数は1800万人に世界一のコロナ感染国となっています。

そんな中、報道されるのが、ガンジス川での沐浴

我々がテレビで見ても決して綺麗とはいえない川に浸かって何になるの…って思ってしまうんですよね。ヒンズー教巡礼者ではないからよくわからないけど。。。

こんなにインドではコロナが流行っているっていうのに、3密を避けなきゃいけないのに、スクを外しちゃいけないのに・・・何やってるの!って思っちゃいますよね。

 

 

圧倒的に酸素足りず、現地医師は「医療全体が崩壊した」

 

テレビで流れるインド医療者のえは「酸素が足りない、酸素をください」と医療がひっ迫している状況を訴えたものばかり流れています。

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酸素を待つ患者とのことです。

 

「コロナなんか怖くないよ!我々には神がついているから平気だよ!」・・・という人も・・・

それなら早く神様に感染を抑えてもらえ!!!

インドでは病院の逼迫と、火葬場が間に合わず広大な土地に棺を埋めている画が流れます。

その映像を目にすると鼻を突くような、異臭が漂っている不潔な国に思えてしまうのは私だけでしょうか?

 

 

新規感染者は7日連続で30万人を上回ったというインド。インドの人口は約14億人で、専門家はコロナ感染の公式統計は実態より大幅に少ないと指摘する<上記に記した通り>。

首都ニューデリーでは、コロナ死亡者を駐車場などに設置された、臨時火葬場に運ぶ救急車が何時間も列を成す状況となっているという。よくニュース番組で見る光景です。

病院ではコロナ用に病棟を用意したが病床数は圧倒的に足りず、通路と地下も患者で埋まっており、さらに救急車で車椅子でと人々は絶え間なく担ぎ込まれる。だが酸素さえなく、医師は「私たちに他に何ができるのか」と戸惑いを隠せないでいるという。

 

インドの現状をとらえた動画があります。

その動画は、重症の夫を医師に診てもらおうと10時間もストレッチャーを引き続けた女性を間近で捉えています。女性は意識を失いつつある夫の名を呼び続けるが、多くの患者がひしめく院内で診察は適いませんでした。女性は病院の待合いスペースで夫を看取ります。その後映像は自分たちで遺体焼却する場面へと。。。

動画で見ていただきたかったんですが叶いませんでした。数枚の画像ですがご覧ください。

 

重症の夫を医師に診てもらおうと10時間もストレッチャーを引き続けた女性です。

自分たちで遺体の焼却を行っている模様です。臭いが充満していると思われます。

その横で家族の焼却の準備を・・・

家族の遺体に火をつけようとしている気持ちを測り知ることはできません。

祈りを捧げます。罪の意識に苛まれながら。その奥にも火が昇っています・・・

見るのも辛くなるような悲惨な現場を映し出す動画でした。簡単に人の命を奪うコロナなめてはいけない!

 

インド、二重変異株の猛威で1日に感染34万人「医療は崩壊した」と…

 

インドでの1日あたりの感染者数が世界最悪を記録した。医療関係者たちは、二重変異株が感染爆発を招いた可能性を指摘する

強力な感染力を持つ二重変異株が後押し!

「インド政府はまだ確認していないものの、ゲノム解読の結果は、この(二重変異)株が(感染爆発の)元凶である可能性を示唆している」と報じている。

1月にはほとんど見られなかった二重変異株が4月にはインドでの症例の52を占めるようになっている。

 

インドの異常なほどの二重変異ウィルスの感染の猛威一日も早い終息願わずにいられません。