新・情報7daysで安住もたけしも納得、軽キャンピングカーの人気

軽キャンピングカー
Poposky / Pixabay
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キャンプやアウトドアを趣味に持つ方なら、一度はキャンピングカーを保有して家族でキャンプを楽しみたいものですよね。自動車内の居住性も良いようですから。ただ、 「設備の整ったキャンピングカーは高額そうで高嶺の花の」とあきらめていた方に今いち押しできるのが、軽自動車のキャンピングカー「軽キャンパー」です。「軽キャンパー」は、大家族向きではありませんが使い道は大いにあります。

安住もたけしも納得の軽キャンピングカー人気の秘密

 

5月8日の新・情報7daysでも取り上げられていた軽自動車のキャンピングカー

この時代にマッチした、リモート、オンラインワーク、在宅ワークやワーケーションなどの言葉が歩き回って推奨されているステイホームのための装備満載の軽キャンピングカーがメーカーより発売され、広島で行われていた大好評のイベント模様が放送されていました。

軽キャンパーは、コロナ禍の3密回避ができると大注目されてのイベントだった様で、会場には多くのファンが埋め尽くしていました。お客さんの反応も上々で、

「コロナ過でリモートワークも考えないといけないのかな~と思って」

「値段は安いですし、手が届くかな」・・・と。

ワゴンタイプでは500万越えは珍しくないキャンピングカーですが、装備が充実した軽のキャンピングカーなら、200万円を切る車も。という事でリモート用に購入する人が続出しているとか・・・

リモート用のコンセントも車内に4口、外にも2口準備されたりとリモートワークには十分の装備が・・・これだけのコンセントが装備されていれば、車内で電子レンジが使えたり、ドライヤー、ホットプレートなど使え、電源はというと、停車中はソーラーからの充電ができているとおススメされていました。

さらに、もっとお安いタイプが、着脱タイプ

中古の軽の荷台に乗せることでOK!100万円台で移動オフィスが手に入ります。

その上、もっとお安くしようと自作する人もいらっしゃるようです。中古で20万円で済んだとか・・・さらに世界で1台しかないオリジナルのキャンピングカーを手作りされる方も紹介されていました。

テレワークで新スタイル続々の軽キャンピングカー!大人気のようです。

 

軽自動車と軽キャンピングカーの維持費の比較

 

キャンピングカーは重量感のある車体ってことで、燃費効果はどうしたって悪くなって、ガソリン代が従来の軽自動車より高くなってしまいます。 さらには、軽乗用車の車検は初回3年後ですが、軽キャンパーは初回2年後となります。車体構造が複雑になってしまっていることもあって、当然ではありますが車検自体の費用も高額になります。

キャンピングカー形式での装備にあわせて車両値段がアップするため、当然車両保険も上がります。ほかにも気を付けなければいけないことは、保険会社によってはキャンピングカーを保険対象としていないことがある部分です。

しかし、自動車税に関しては、軽乗用車(軽5ナンバー)が年間7,200円なのに対し、軽キャンパー(軽8ナンバー)は年間4,000円です。ということは軽キャンパーの区分は軽トラック(自家用貨物)になるんですかね。重量税は、軽5ナンバー・軽8ナンバーともに年間4,400円です。

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「お出かけが断然楽しくなる!厳選の軽キャンパー8選」のタイトルで、おすすめの8車両をご紹介しているサイトがあります。紹介しておきます。こちらのサイトになります。

 

 

軽自動車のキャンピングカーが人気の理由

 

軽自動車といったら車体がコンパクトにできているためキャンピングカーとしては向いていないとされていたのですが、昨今の軽自動車はボディ規格も大きくキャンピングカーとしての機能を十分に果たせるようになりました。
軽自動車のキャンピングカーの人気の理由はいったいどのような利点があるからなのでしょうか。見ていくことにしましょう。

軽自動車のキャンピングカーが人気の理由の一つに女性でも容易に運転ができるという点です。軽自動車であれば言うまでも無く、普通免許でも運転ができますし、女性やご年配の方でも簡単に運転することが可能となります。

軽自動車を改造して作ったキャンピングカーは、女性やご年配の方でも扱い易いのが特徴だと言えます。

軽自動車のキャンピングカーが人気の理由の一つは価格が安いことがあげられます。

従来のキャンピングカーであれば安い価格でも500万円前後はするものですし、ちょっとデラックスな設備が搭載されていると1000万円近くする車両も見受けられます。 軽自動車のキャンピングカーは、安い車両では200万円前後で手に入れることが可能です。更に、100万円前後で今乗っている軽自動車をキャンピングカーに改造する事も行なえます。 そして先にも書いたように維持費が安いことも人気の理由になるでしょう。

今の時代の必需品に電化製品があります、軽自動車のキャンピングカーにも電気設備が付いている車両が多いです。 寝るだけなら電気も重要ではありませんが、テレビを見たりご飯を炊いたり料理をしたりするのである場合は自宅と同様の電気が必要になってきます。 軽自動車を走らせるバッテリーとは別に生活用としてサブバッテリーがセットされていますので、生活に必要な電気はサブバッテリーから供給することになりますし、中には、ソーラーで自家発電できるのもあります。

アメリカの映画でよく出てくるのが大型のキャンピングカーです。

先日行われた第93回アカデミー賞作品賞など3冠を獲得した『ノマドランド』もキャンピングカーで移動するという映画です。

日本人はアウトドアが苦手な人が多いと言われていますが、軽自動車のキャンピングカーがあれば気軽に誰でもアウトドアが楽しめるようになります。アメリカ人のように派手なことはできないかもしれませんが、軽キャンパーで楽しむ人も多くなりそうは気配を感じれるような人気到来かもしれませんね。。。