熱中症と日焼け対策に「黒球式熱中アラーム」タニタから新発売

熱中症
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あなたは熱中症対策されていますか。また、その時期を迎えるにあたり策を講じるつもりですか?

あなたはこれからの強い日差しを受ける日焼けの対策を考えられていますか?

あの体重計など計測器の大手メーカーであり、社員食堂と外食事業で知られる「タニタ」から、

熱中症と日焼け対策が1台でできるタニタ「黒球式熱中アラーム」が新発売になりました。

その中身をいち早く紹介していきます。

 

黒球式熱中アラームとは

 

タニタは、熱中症対策と日焼け対策を1台で行える黒球式熱中アラーム「TC-210」日焼けアラーム機能付きを2021年5月7日(金)に発売した。

価格は5,500円(税込)。

熱中症対策においては、熱中症の注意レベルを把握することが効果的だという。そこで同商品では、屋内外を問わずリアルタイムで熱中症の危険度を示す指標である「暑さ指数(WBGT)」を計測・表示することができる。

 

熱中症をアラーム警報通知

 

「黒球式熱中アラーム」は熱中症を防いでくれる商品ではありません。

暑さ指数に応じて、熱中症の警戒レベルを5段階(ほぼ安全、注意、警戒、厳重警戒、危険)のイラストで表示するほか、設定した暑さ指数を超えるとアラームで分かりやすく通知してくれます。

効果的な熱中症対策を取った上でお使いくださいネ。

 

日焼けアラーム機能

 

また、タニタの熱中症指数計は数種類販売されていますが、熱中症指数計では初めて、日焼けアラーム機能が搭載されています。これは、「タニタ」独自のアルゴリズムにより、黒球温度と乾球温度の差によって紫外線量を推測し、日焼けが進みだす(素肌がUVが影響を及ぼして赤く変わる寸前)迄の時間をカウントダウンして知らせる。

日光の紫外線は日焼けがもたらされる原因にもなるが、身体の中でビタミンDを生み出すことから適量を浴びることも欠かすことができないとされている。この日焼けアラーム機能により、日焼けまでの時間の目安を知ることができることによって、適切な日焼け対策が可能なようです。

 

黒球式だから、日射や輻射熱も測定

・黒球式を採用し、炎天下でも正確なWBGT値の測定が可能※WBGT値の表示はありません
・熱中症発症にかかわる要因となる日射や輻射熱も測定
・屋内外問わず炎天下でも測定でき、熱中症の対策が可能
・直射日光の下で使用可能

正確に測るために

・屋外(日射時)では首または、腰、リュックサックなどに吊り上げ、黒球が陰にならないように後生ください
・ベンチの上や地面(コンクリートや芝生の上など)に直に置いたままでのご使用はしないでください
・携帯に便利な吊り下げ用アタッチメント・カラビナ付き

 

 

屋外・炎天下等で活動している方に、子どもや高齢者のいるご家庭に、スポーツの指導者や管理者に・・・おススメの1台です!

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普段から効果的な熱中症・日焼け対策を行うことで、この商品の価値を高めることにもつながります。そこで・・・

効果的な熱中症対策

 

熱中症予防の1番は、こまめな水分補給です。あなたは正しい水分補給が出来ていますか?
気温が上昇してくる夏場は、暑くなるにつれて欲するのが水分ですよね。

暑さ対策、熱中症予防のためばかりじゃなく最近は美容目的で水をたくさん飲む方も増えていますよね。
ところが、その点についてはまさかの盲点が存在するんですよ。 水は正しく飲まない事には、健康トラブルも生じさせてしまうとのことです。

そういうわけでここでは、正しい水の飲み方というのをレクチャーします。…続きはこちらの章を読む

 

効果的なグッズで日焼け対策

日焼け予防に繋がる紫外線ケア、めんどうですよね。 日焼けクリームにしても、汗をかいたり、こすれたりしてすぐ効果を失ってしまいます。 塗って、効果を持続できるのは2時間程度と言われています。 なにもなくても、2時間おきには塗りなおさないといけないのです。 でも、そういわれると、面倒になってくるのが心情というもの。 そこでおすすめしたいのが、スプレータイプの日焼け止めです。 手を汚さずに、シューっとお肌にふきかけるだけで、簡単に塗りなおすことが出来るわけです。 朝はきちんと手で丁寧に塗ることが大切ですが、外にいる時で、なかなかきちんと塗りなおす時間が確保できないときは、簡単にできる日焼け止めとして、スプレータイプを使用した方がカンタンで使いやすいですよね。

プラスアルファとして、帽子や日傘もぜひ活用したいです。 帽子は使えるシーンが限られてしまうかもしれません。 帽子をかぶると、髪がペタンと変形してしまいますから、オフィスの通勤の時には使いづらいかもしれません。

そういうときは、日傘がいいですよ。 晴雨兼用の折りたたみ傘を持ち歩きましょう。 晴雨兼用の傘なら、普段は紫外線カット用にできるし、夏に多い夕立のときにも活躍します。

薄手のカーディガンを羽織る、というのも、日焼け対策としては有効です。 紫外線カット機能の付いているカーディガンも発売されています。 これなら、薄手のカーディガンでも安心ですね。

髪のケアも大事です。 髪は、体の中で、一番太陽に近い部分です。 特に頭頂部は、紫外線をモロに、正面から受け止めています。 紫外線の強い状態でずっと屋外にいていると、髪がパサパサになるし、その下の頭皮が日焼けしたりすることが考えられます。 髪も、紫外線ダメージにより、乾燥しています。 キューティクルがはがれ、枝毛、切れ毛の原因になります。 髪を紫外線のダメージから守るには、UVカット効果のあるトリートメントやオイルなどが有効です。 外に長時間いるようなときは、スプレータイプの日焼け止めをシューっと一吹きして、守ってあげるといいですよ。

 

 

普段から効果的な熱中症・日焼け対策を行うよう心がけをしましょう!