iPhone7のカメラ音を消す裏技と古機種との画素数や性能の比較

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iPhone7のカメラ音を消す裏技と古い機種との画素数や性能を比較

新発売されたばかりのiPhone7の新機能の中で特徴を上げるとすればやはりカメラ機能の進化でしょうか。

しかし、今まで使い慣れ親しんできたiPhoneと違って分かりづらいこともあると思います。

そこで、このページでは、iPhone7のカメラ音の消し方や、古い機種との画像数の差、さらに、性能的の違い、を検証してみることにします。

iPhone7のカメラのシャッター音を消す裏技

 

 

16日に発売されたiPhone 7のカメラ機能でこれからシーズンになる夜景やイルミネーションの撮影を楽しみにしていて、一日も早く慣れようと、試し撮りしているんですが、シャッター音がうるさくて困ってたんです。

この音を消すことってできないのかな~って思ってたらあったんです裏技が・・・

簡単ですので紹介しときますね。

先日発売された『iPhone 7』と『iPhone 7 Plus』は、ステレオスピーカーになり音が大きくなリましたよね。でも、カメラ撮影時のシャッター音も大きくなってしまったんです。

聞いたところによると、日本と韓国だけはシャッター音を消すことができないとのことで、これからシーズンを迎える夜景やイルミ撮影を楽しみにしている者にとって、なんとかできないの・・・と思っている人も多いはずです。

夜景の場合は外だからあまり気にはならないかも知れないけど、室内で、子供の寝顔や、愛らしいペットの寝顔を撮影するとき、大きなシャッター音は迷惑極まりないものです。

そんな『iPhone 7』と『iPhone 7 Plus』でシャッター音を消す裏技見つけました!

 

シャッター音の消し方

⇒  「設定」アイコンをタップ ⇒(次に) ⇒「一般」を選択

⇒(次に) ⇒「アクセシビリティ」を選択 ⇒(次に) ⇒「AssistiveTouch」を選択

⇒(次に) ⇒「AssistiveTouch」をオンにする

⇒(次に) ⇒「最上位レベルのメニューをカスタマイズ…」を選択

⇒(次に) ⇒アイコン選択画面で「-」を押し「カスタム」だけ残す

⇒(次に) ⇒「カスタム」のアイコンを選択

⇒(次に) ⇒その中の項目から「消音」を選ぶ

以上、9項目です。コレで手順は終わりです。

 

ボリュームを消音で、シャッター音とスクリーンショット音が消えます。今後のOSのアップデートで修正される可能性もあるが、今のところは使える裏技のようですよ。

シャッター音気になる方・・・お試しを!

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iPhone7のカメラ機能の進化は画素数

 

 

iPhone7のカメラ機能の最大に進化は、「画素数」にあると思います。

先の機種であるiPhone6sが世にでた時に大きな話題になったのが「画素数」でした。

今回のiPhone7は、さらにそれより進化しているんです。比べてみると一目瞭然なんですが、

iPhone6s⇒1200万画素・・・⇒・・・iPhone7⇒2100万画素

凄い大幅な進化がお分かりいただけると思います。では、コレだけの画素数の違いで撮った写真ってどれくらいの差がある写真になるんでしょうか?

ココでいくら言葉を並べても、画素数についていくら知ったかぶりをして語っても、iPhone7の凄さを解るのは難しいと思いますので、“百聞は一見に如かず”

(iPhone 7とiPhone 7 Plusは、新しいカメラシステム、ステレオスピーカー、これまでのスマートフォンの中で最もパワフルなチップを搭載。あなたが一番よく使う機能を、一段と進化させました。新しい2つの仕上げが、シームレスなデザインを引き立てます。)

 

iPhone7のカメラ性能の古機種との比較

 

 

iPhone7のカメラ性能の進化の一つに“手ぶれ補正”があります。

手ブレとは、夜景やイルミネーションの撮影をする時、暗い場所での撮影は光りを多く取り入れる必要があります。その時に手を動かすとブレが生じます。そのブレを防ぐ、補正する機能が“手ぶれ補正です。

この機能には、二通りあります。「電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正」です。

iPhone7の手ぶれ補正は、光学式手ブレ補正が採用されています。コレは、前機種、iPhone6sには搭載されていなかった機能です。

新機種、iPhone7に光学式手ぶれ補正が搭載された事により、iPhone6sよりも質の高い写真が撮れる可能性は高まったことになるでしょう。

これからの夜景やイルミのシーズンを、iPhone7で撮ったキレイな写真をFacebookや、SNSにアップして自慢してください。

尚、電子式手ブレ補正と光学式手ブレ補正の違いについて詳しくお知りになりたい方はこちらに詳しく解説されています。

こちらをご覧ください>>>Canon<<<

まだあります。それは、「開口部の増大」です。

これはiPhone7の”出っ張り”のことで、このお陰で写真を撮る時に、大きな光を受け取ることができるようになり、暗い場所でも、より鮮明な写真を写すことができるようになったんです。

これらiPhone7のカメラ機能のアップは、写真だけでなく、動画にも活かされることは当然で、撮影全般に渡り、とんでもなく優れものといえるでしょう!

 

 

まとめ

 

16日に発売されたiPhone 7のカメラ機能は大きく古機種に比べて進化しています。ただシャッター音が大きいなどのデメリットもあるようですが。

iPhone7のカメラ性能の古機種との比較で大きな進化を遂げているなかに、画素数と手ぶれ補正があります。これらの機能の進化により、前機種よりも質の高い写真が撮れる可能性は高まりました。

 

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