年越しはそばという理由といつ食べるの&なぜそばなの教えて

年越し
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年越しはそばという理由&いつ食べるか&なぜそば?の疑問検証!

大晦日におせちを食べる地域と、おせちは正月に頂き、年越しは年越しそばだけ食べるという地域があるようです。
ですがどちらの地域も大晦日にはそばを食べる風習はあるようです。ではなぜ年越しはそばなんでしょうか?うどんではいけないのでしょうか?素朴な疑問ですが、おそらく昔からの言い伝えがあるんでしょうね・・・

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年越しはそばを食べて年を越す理由って?

 

年越し そば 理由

 

年越しはなぜそばを食べて年を越すんでしょうか?調べてみるといろんな説があるようです。幾つか紹介してみましょう。

 

そばは、細くて長いので、年を越す祭に、長生きできますようにと縁起を担いで食べる・・・という説。

 

昔、年末になると集金などの仕事が忙しくなり、年内に終えたいということから、立ったまま食べられる蕎麦が好んで食べられ、それも、仕事納めの晦日に食べていたのが何故か大晦日に食べられるようになり、蕎麦は長いので長生きできるとか迷信が後から作られて年越し蕎麦になった・・・という。ちなみに、立ち食い蕎麦屋はそこからが出来たとか???

 

もともと、金職人が、金の粉や破片を集めるのに、「蕎麦がき」を使っていたそうです。「蕎麦がき」で、金箔の破片の落ちた場所を叩くと、金箔が「蕎麦がき」について綺麗になる、そして「蕎麦がき」には「」が集まる。そこから転じてある時から、蕎麦を食べると細く長く生き、そしてお金が集まるということで、大晦日に縁起担ぎとして来年はより商売繁盛しますように、または金運が伸びますようにという願いも込めて、食べるようになった・・・というもあります。

 

年越し そば 理由

 

こうしてみると諸説様々昔の人達からの言い伝えはあるようです。これらの説も、そんな昔の人の話の言い伝えが今も語り継がれているということなんでしょうか?

昔テレビがまだ無かった頃でしょうか「講釈師」という職業がありました。面白おかしく昔の話を聞かせる職業です。

「講釈師、(昔のことを)見てきたように嘘を言う」と言っていましたが、案外こんな人達からも年越しそばの言い伝えが伝わってきたのかもしれませんね。・・・

ふとそう思ってしまいました。。。

面白いサラリーマン川柳(?)みつけましたよ・・・

「初ウ◯コ 年越し蕎麦よ さようなら」

 

年越し用のそばはいつ食べるの?

 

年越し そば いつ食べる

 

またまた素朴な疑問です。

年越しそばって年を越す前に食べるものなの、越してから食べるものなの、どっち・・・・
こちらもいろんな方のご意見を調べてみると、大晦日、年を越す前・PM22時過ぎぐらいと答えた方が多いようです。

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紅白を見ながら、又は紅白が終わって、行く年来る年が始まる頃食べるという方もかなりいらっしゃいました。中にはこんな優雅な年越しそばを頂いている方もいらっしゃいます。

 

『NHKの紅白歌合戦が終わり、静かな「ゆく年くる年」に画面が変わると、お汁を温めはじめ、おそばの麺もさっと湯がいてお湯を切り、お丼に盛り付け、トッピングを施します。

ガラス戸を開けると、冷たい夜気の中に、どこか遠くで除夜の鐘が、そしてやがて零時の時報とともに、横浜港に停泊しているすべての船舶が一斉に汽笛を鳴らしはじめます。

汽笛の大合唱をしばし聞いてから、ガラス戸を締め、熱々のお汁を満たしたお丼をテーブルに運びます。これがわが家のやり方です。』

「除夜の鐘&除夜の汽笛」・・・!!

一年に一回の行事ですからね。カッコいいですね・・・!!

 

年越し そば いつ食べる

 

ところでこんな話知ってましたか・・・

「一年を総合してあまり良い年でなかった人は、それを翌年に持ち越さない意味でも、そばは年越し前に食べる事が望ましい」

この話はラジオで流れていた話だそうです。コレって知ってましたか?

 

『食べる時間はPM22時~23時ぐらいから?遅くても食べ終わりが年を越す前です。理由はそばが吉の長寿、一方の苦労を労い、そばが切れやすい=苦労の因縁を断つことからです

 

ちなみに世の中も時代が進み便利になりました。年越しそばもそうです。随分前から当たり前みたいになっていますが、年越しそばはカップめんのそばにする・・・!

毎年 どんべえ 又は 赤いきつねと緑のたぬきを食べます・・・という方が増えています。

大晦日の年越しそば、昼食べようが、夕食に食べようが、夜食にしようが、全て正解!

各自の方法が全て正解です。

 

年越しにそばをなぜ食べるの?

 

年越し そば なぜ

 

年越しにそばをなぜ食べるのかと言えば、

「年越しはそばを食べて年を越す理由って?」の章で述べたことを参考にしてもらえばいいと思いますが、こんなご意見もありましたので紹介しておきます。

 

「札幌在住です。生まれてから、このかた大晦日にお蕎麦を食べたことがないです。年越しにご馳走を食べるので、とてもじゃありませんが、お蕎麦を食べる余力はないです。昔から、年越し蕎麦のCMを見ては、「みんな、よく食べられるな」と思ってました。大晦日にご馳走を食べるのは、北海道だけの風習とは知りませんでしたので。お蕎麦は、元旦の朝食で食べることが多いです。」・・・

 

私が住んでる地域でもご馳走は大晦日に食べます。そして、小腹を空かしてから年越しそばを頂き、お正月はご馳走の残り物とお雑煮で頂きます。(お雑煮が大好物です)

中には年越しはそばで済ませ、元旦の朝みんな揃って新年のご挨拶におせちを頂くというご家庭もあります。私の知り合いの方です。

ですから、北海道だけの風習…大晦日にご馳走を食べるからお蕎麦を食べる余力はない…そんなことはないと思いますけど・・・。

年越しそばを食べるか食べないか・・・おせちはいつ食べるのか・・・

これらのことは、風習や言われの問題もあるでしょうから、気にしなければいつでもOKでしょうし、各自の方法が全て正解・・・でしょう。

 

まとめ

 

そばを食べて年を越す理由は、諸説ありますが、その説にそばは、細くて長いので年を越す祭に長生きできますようにと、縁起を担いで食べるとの話が後から作られた話が有力なようです。

その年越しそばをいつ食べるかなぜ食べるかについては、まあ、風習や言われの問題が大ですから、気にしない人なら何でもいつでもOKでしょうし各自の方法が全て正解だと思います。

 

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