喪中はがきの文例を参考に手書きと印刷で義父・義母の思いを綴る

喪中欠礼はがき
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喪中はがきの文例を参考に手書きと印刷で義父・義母の思いを綴る

今年、家族の者が亡くなったとき喪中ハガキを送ります。この喪中はがきのことを「喪中欠礼」又は、「年賀状の欠礼はがき」あるいは「年賀欠礼状」と呼び、身内に不幸があり、「新年を寿ぐ」事ができず喪に服しているため、「新年明けましておめでとう」という挨拶を失礼しますと伝えるのが「喪中欠礼はがき」になります。このページでは、喪中はがきの文例を参考にしながらその内容に触れてみたいと思います。

喪中はがきの文例をもとに手書きする

 

喪中はがき 文例 手書き

 

喪中とは家族や親族が亡くなった場合に、故人の生前の厚誼に感謝し、喪に服す期間の事をいいます。

喪中になる親族ですが、自分を中心として、一親等(父母、配偶者、子)と、同居している二親等(祖父母、兄弟、孫)が一般的に喪中となります。

期間は一年間が一般的ですが、その間は、年賀状、初詣、結婚式などのお祝い行事を控える期間とも言えるでしょう。

 

喪中はがきとは、身内が亡くなった場合に、故人の生前の厚誼に感謝し、 1年間は喪に服し年賀状「新年あけましておめでとう」の挨拶を控えることを知らせする年賀欠礼の挨拶状です。

数年前は印刷所に頼み、印刷されたものを使用するのが一般的でした。そのため文面も故人の情報以外はほぼ同じ文句で、当たり障りのない文章でまとめられていたのが現状だと思います。

現在でも印刷されたものを使っている人がほとんどだとは思いますが、親しい方や、お世話になった方などには、一言添え書きを書く事は忘れないでいたいものですね。

又、そんなに数多く喪中はがきを出すことのない場合や、特に親しい方などには印刷でなく手書きをすることもいいと思います。より丁寧になって・・・!

そんな時に参考になる文例はネットで調べればたくさんあります。

それを参考にしながらでも手書きできるなら、

それに勝る故人への感謝の気持ちに対するお礼はないと思います。

印刷の冷たい文字より、手書きのあったかい文字を見ているだけでも・・・

喪中ハガキとはいえ頬が緩むようです。

 

喪中はがきの文例をリライトし印刷する

 

喪中はがき 文例 手書き

 

喪中はがきは、数年前は印刷されたものを使用するのが一般的でしたが、近年はパソコンの普及により、手書きと言うより文例を参考に自らの言葉に変え、つまりリライトし手作りの「喪中欠礼はがき」を印刷作られている方が増えているようです。

その文例はネットで検索すればいろいろ数多くあります。文面と住所を編集すれば、そのまま印刷して利用できるものもあります。こちらがおすすめのサイトです。紹介しておきます。

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>>>喪中はがきを無料で簡単に作成テンプレート・文例・画像まとめ

こちらでお気に入りのテンプレートをダウンロードして頂き、テンプレートをWORDで開き、「故人の氏名、命日」等、必要事項を書き換えます。それを、喪中用に用意したはがきに印刷すればOKです。

ただ先にも書きましたように一言添え書きを書く事は忘れないでいたいものですね。

より丁寧な「喪中欠礼はがき」になりますよ。

 

ちなみに喪中用に用意するはがきですが、

私製はがきを使用する場合と、郵便はがきを使用する場合とがあります。

 

私製はがきを使用する場合は別途切手代が必要になります(弔事用切手)。

 

郵便はがきを使用する場合は、郵便局で売っている喪中用のはがき、

胡蝶蘭はがきを喪中はがきとして利用するといいですよ。切手を貼る手間がありませんから。

 

郵便局で購入したはがき及び、用意した私製はがきの裏面に、喪中はがきのサンプルを利用して印刷する…

それでも充分心のこもった喪中はがきが出来上がるはずです

 

喪中はがきの文例に義父・義母を想い偲ぶ

 

喪中はがき 文例 手書き

 

喪中はがきの文例はほぼ雛形が決まっていて、

新年のご挨拶を遠慮する旨が述べられたものです。

正直言うと形式張ったものでその文面には温かみは感ぜられないことのほうが多いようです。

喪中ですから当然といえば当然なのかもしれませんが、やはりチョットでも温っかみのある喪中はがきにしたいものですよね。

 

そのためにも、故人を偲ぶ思い出など簡単な文章でも手書きで入れると、また違ったある意味で、読み手がシッカリと目を通せる喪中はがきになると思います。

 

特に嫁いでいった先の義父・義母の場合は尚の事、二人は他人ながらも縁あっていちばん身近な存在になった人達ですから、感謝の気持ちを書き記すことは大切な故人を偲ぶ行為を表すことになると思います。

嫁として・・・です。

そうすることで、いい嫁と思われますよ・・・とか言うんじゃなくって、

心です。心こそ大切なれ!・・・です。

正直なところ、

喪中はがきの余白に故人を偲ぶ言葉を手書きで入れることはしないのかもしれません。

でも・・・だからこそ・・・でしょう!

 

まとめ

 

喪中欠礼はがきは、数多く出すことのない場合や、特に親しい方などには印刷でなく面倒ですが、手書きをすることもいいと思います。また、印刷されたはがきでも、親しい方や、お世話になった方などには一言添え書きを書く事はしたいものです。

喪中はがきの文例はネットにたくさんあります。リライトして印刷されれば簡単に立派な喪中はがきが出来上がりますよ。

その中にも故人を思い偲ぶ一言は入れたいものです。そうすることで形式張っただけのはがきが、手書きを入れるだけで暖かい感謝のはがきに生まれ変わると思います。

 

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