口臭の予防にはうがい薬?イソジンに意外なおすすめとは?

口臭
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口臭の予防にはうがい薬?イソジンに意外なおすすめとは?

あなたの周りの人のなかに口臭の気になる人がいませんか?注意してあげたくてもなかなか言えませんよね。せめて顔を素早くそむけるか、するぐらいでしょう。これ見よがしに鼻を手で隠すようなこともできませんからね。。家族でもなかなか言えないことです。ましてや他人に・・・でも、もしかしたらあなたも「こいつの息クセ~」と、相手に不愉快な思いをさせているのかもしれないですよ。自分では自分の息の匂いは分かりませんからね・・・口臭ケアしましょう。このページは、口臭予防についていくつか知られている事実について考えていくページです。一緒に口臭解消目指しましょう!

 

 

口臭の予防にうがい薬が効果アリ?

 

 

口臭の予防

 

あなたも「お口クチュクチュ、」ってやってますね?

口臭予防に、歯磨きのあとに、うがい薬や、マウスウォッシュを使っている人って結構いるでしょうね。「お口クチュクチュ、モン◯ミン」って、私もやっていました。

だって、嫌な口臭をさせないエチケットですからネ・・・昔は、「お口のエチケット、ホ◯イト◯イオン」というコマーシャルがありましたよね。

最近では、歯磨きのあとのダメ押しに「お口クチュクチュ、」が流行っています。・・・てか、流行るほどのものでもないんですが、多くの方がお口の臭いに敏感だということなんでしょう。

でも、「ちょっと待って下さ~い!」、ある説によると、市販のマウスウォッシュには、お口の乾燥を招くある成分が含まれているそうなんですよ。

それは、アルコール、エタノールなどです。成分表を見てみると分かりますが、これらは殺菌効果をアップさせるために配合されているものなんです。

が、この成分が、唾液分泌を抑制させてしまい、口臭解消には逆の効果があるということが分かってきたんです。

注射をする時に、アルコールガーゼで血管の上を拭きますよね、針をさすところを消毒するんですが、スーッと乾く感じがあるでしょう。あれと同じ現象がお口の中で起こることになります。

つまり、唾液分泌を抑制させるということは、唾液の分泌が悪くなるんですが、悪くなると、口臭発生の原因になることはよく知られた事実です。

女性が化粧水でお化粧を落としますよね、あの化粧水にもアルコールが使われているものを使うと、さっぱりする反面、乾燥を招くリスクを負ってしまいます。

お肌の場合は、乳液などで保湿ができますが、マウスウォッシュしたあと、唾液分泌抑制により乾燥したお口の保湿をするかというと・・・しますか?しないですよね。

食後の歯磨きで唾液を流し、マウスウォッシュで乾燥させるのは、

口臭発生ダブルのリスクを背負うことになります。

したがって、刺激性の強いアルコールとか、ミント剤が含まれている市販のうがい薬やマウスウォッシュの使用は避けたほうが良いようです。

しかし最近では、「アルコール・エタノール」は含まれていません!と言ったうがい薬が販売されるようになりました。どうせなら、それを使ったほうがいいと思いますよ・・・。

が良いと思われます。

 

口臭の予防にはイソジンが最適!

口臭の予防

 

口臭予防には、意外にもイソジンがおすすめなんです。

「イソジン」というと風邪予防、扁桃腺を守る為のうがい薬として知られているんですが、イソジンが持つ効能はそれだけではないんです。

「イソジン」は、口臭予防のためにお口を清潔に保ってくれる、風邪を引いたときだけでなく、普段から使えるスグレモノなんです。

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口臭予防効果があるのは、AV男優が保証済みです・・・変な話ですが、彼らの必需品です。

仕事がら、臭い息は女優さんに嫌がられますわな~・・・(余談でした)

 

ところで、「イソジン」が口臭予防に優れている点は、

1.含まれているアルコールが低刺激。

2.含まれている成分、ポピドンヨードに優れた殺菌・消毒・洗浄効果がある。

3.短時間でお口の中の細菌や微生物をやっつける即効性がある。

あの濃い赤い色に抵抗がある方も多いと思うんですが、消毒臭いし、しかし、

あの色こそ「イソジン」パワーの秘密なんです。

昔、子供の頃、足を擦りむいたりして、ヨードチンキを塗ったことあるでしょう、

あの成分を薄めて粘膜への刺激性をなくしたものが「イソジン」なんです。

そうです!雑菌への消毒効果はお墨付きなんです!

口臭予防のためのイソジンのうがいの仕方は、風邪予防や扁桃腺予防のときの喉の奥でガラガラするうがいでなく、

お口のなかにイソジンを含んだまま左右のほっぺを交互に膨らませ、

お口全体を洗浄するようなやり方です。

コレこそが、口臭の元になるお口の雑菌を退治してくれるんです。

「イソジン」でお口を清潔にし口臭予防するのに適した時間帯は、お口の雑菌が最も多い寝起きの朝歯磨きの前と、食後の歯磨きがわり、そして、15時頃がおすすめです!

かなり、お口の中がスッキリとするはずです!

 

口臭の予防におすすめな意外なものとは?

 

口臭の予防

 

口臭の予防に意外なおすすめがあるんです。昆布です。

昆布には「口臭解消」にうってつけの2つの成分が含まれています。

アルギン酸」と「葉緑素です。

昆布の表面ってヌメヌメしていますよね。そこに含まれているのが「アルギン酸」成分で、この成分がお口の中に潤いを与え、お口の乾燥を抑え、そして・・・

お口のニオイの発生を防いでくれるのです。

昆布の色って、濃い緑色ですよね。そのもとになっている成分が「葉緑素」です。

これが強力な殺菌作用と消臭作用を発揮するんです。

この昆布をしっかり噛んで食べることで、だ液の分泌が促進されます。

新鮮なだ液たっぷりのお口は口臭なんてしません。

赤ちゃんのお口を見たことあるでしょう。

だ液の溢れた赤ちゃんの口からは嫌な臭いはしません。

ほのかな甘い香りしか感じられません。

そうなんです、口臭解消のポイントは“だ液”だったんです。

口臭解消の近道は、“だ液”をコントロールすることだったんです!

 

だ液の分泌が促進される食材、昆布!食事に取り入れてみませんか?

ココで塩こんぶを使ったレシピを紹介します。

<塩昆布ご飯>

米を研いだなかに、乾燥わかめ(手で細かく砕く)、人参の粗みじん、ツナ缶(油は軽くきっておく)、塩昆布、を入れ普通に炊き上げる。

一度お試しあれ!ちなみに塩昆布は・・・ふじっ◯の「塩こんぶ」がおすすめですよ・・・。

(追記)
私はよくおしゃぶり昆布を舐めています・・・アルコールにも合うんですコレが!

 

まとめ

 

刺激性の強いアルコールとか、ミント剤が含まれている市販のうがい薬やマウスウォッシュの使用は控えたほうが・・・ただし、これらの効果を否定するわけではありません。

口臭の予防には、予防効果が高いイソジンがおすすめです。「お口クチュクチュ、イソジンで」

口臭の予防に意外なおすすめは、昆布です。理由は、昆布をしっかり噛んで食べることでだ液の分泌が促進されるからです。

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