口臭改善に効く食べ物ならリンゴ!その食べ方とおすすめレシピ

口臭
pixel2013 / Pixabay
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

口臭改善に効く食べ物 リンゴ!その食べ方とおすすめレシピ

口臭ケアにうがい薬や、マウスウォッシュを使われている方も多いと思います。

あなたもですか?

外に出かけたときにはガムをよく噛みますか?

口臭ケア商品はいろいろな種類が出回っています。

それだけお口のニオイに関して意識が高いということでしょうね。

当然生きている証拠ですから口臭は・・・。

ところで意外なことに果物のリンゴに口臭体質改善効果があること知ってましたか?

おそらく知らない方も多いと思います。

そこで、リンゴの何がいいのか・・・どんな食べ方がいいのか調べてみました。

 

口臭改善に効く食べ物・リンゴペクチン

リンゴが口臭改善に効果があることご存知ですか?それも、1日2個がBest・・・

「リンゴは医者いらず・・・」ヨーロッパで健康に良い効能があると言われている果物がリンゴなんです。以外だったでしょう・・・

そのリンゴは、健康増進だけでなく、口臭も解消してくれる優れものであることが分かってきました。

その正体は、リンゴペクチンです。

pixel2013 / Pixabay

 

リンゴペクチンとは、、リンゴに含まれる、水溶性の食物繊維です

このリンゴペクチンには、便秘の解消と、血糖値の正常化を促す栄養素がたっぷりと含まれているというんです。

そうなんです、口臭発生の原因の一つに便秘があることはよく知られた事実です。

その便秘を解消してくれる力が口臭予防につながってくるんですね。

 

リンゴペクチンには、有害菌の増殖を抑える殺菌作用があります。

それに食物繊維ですから腸にいいことは言わずもがなでしょう。

腸の中の悪玉菌を吸着して便と一緒に体の外に排泄してくれるんです。

ということは、腸の働きが活発になるということです。

腸の働き、蠕動運動と言いますが、良くなれば当然便秘は解消されます。

腸の働きが活発になれば当然便秘は解消されます。

便秘が原因で発生していた口臭は解消されることになります。

リンゴをかじることで唾液の分泌が行われ、お口の中の嫌な臭いのもととなる雑菌も退治し、りんごの果肉の繊維が歯に付着した食べかすを取り除いてくれるという効果もあるんです。

欧米ではリンゴは「自然の歯ブラシ」と言われているそうなんです。

リンゴって凄いと思うでしょう!

リンゴペクチンの持つ恐るべき殺菌パワーで口臭はみるみる消えていきます!

口臭予防にリンゴ!初めてみませんか!食後に、小腹がすいた時に・・・。

 

口臭改善に効く食べ物、リンゴの食べ方とは?

darksouls1 / Pixabay

 

リンゴが口臭体質改善に効果があることは前章で述べました。

が、リンゴは、炭水化物より食後の血糖値の増加が少なく、

2時間近く満腹感が持続するという実験データがでたそうです。

この効果こそリンゴが持つリンゴペクチンによるものです。

スポンサーリンク

このペクチンの働きで、腸の中で水分を吸ってゆっくり膨らむことで、血糖値の上昇を抑えることで満腹感が持続するということなんです。

そして、よく聞く話にリンゴダイエットがあるくらいリンゴは、ダイエット食なんです。

つまり、リンゴは究極のスローフードなんです。

では、リンゴをどんな食べ方をすれば口臭を退治してくれる効果を得ることができるんでしょうか?

実は、リンゴの食べ方にもコツがあるようです!

 

便秘が原因と思われる口臭には、加熱調理して皮ごと焼きリンゴで!

糖尿病が原因と思われる口臭には、冷やして皮ごとまるかじりで!

この食べ方が口臭改善に効果がある食べ方です!

そうです・・・いづれも皮ごとです・・・

 

リンゴは冷やすと血糖値をあげにくくする作用が強くなると言われています。

加熱すると、殺菌作用とペクチンの吸収力が高まってきます。

 

いづれも皮ごとなんです・・・

ここがミソなんです!しょうゆなんです???

 

お口や腸の中を弱酸性に保つパワーが皮ごとでアップするです。

リンゴペクチンパワーを実感するためには1日に1個、できれば2個、

リンゴを食べるといですね。

口臭発生も少なくなりオマケにダイエット効果もあるかも?

食べる一番いい時間帯は、朝や、口臭が強くなる時間帯

3時頃食べるのが効果がよくわかると思います。

 

口臭解消おすすめレシピ

口臭解消おすすめレシピは、リンゴとキウイ、パイナップルを使った

3種のフルーツデザートスープを紹介します。

材料(2人分)

リンゴ      1/2個
キウイ      1個
パイナップル(生)1/8

A『ヨーグルト(無糖) 200ml
牛乳        200ml
オリゴ糖(蜂蜜可) 大さじ1』

シリアル      大さじ2
ミントの葉(飾り用)少々

①リンゴは皮付きのままイチョウ切りにする。
キウイは皮を向きイチョウ切りにする。
パイナップルは皮と芯の部分を切り落とし一口大に切る。

②Aをあわせ混ぜておく

③器に①を入れ②を注ぎ、シリアルを加える。

キウイ、パイナップルに含まれる酵素には、舌垢を分解除去する働きがあります。その上、リンゴの抗酸化作用でお口の中をすっきりさせる最強のフルーツトリオです。
それに、ヨーグルトを加えることでお通じ改善につながります。

それに便秘にはオリゴ糖があれば鬼に金棒!でしょうが、なくても蜂蜜でOKです。

 

まとめ

リンゴに含まれるリンゴペクチンという水溶性食物繊維が、口臭体質改善に効果があります。

リンゴペクチンには、有害菌の増殖を抑える殺菌作用があり、便秘の解消や血糖値上昇を抑えてくれる効果があるんです。

リンゴペクチンパワーを実感するためには1日に一個できれば2個、口臭が強くなる時間帯、朝や、3時のおやつの時間に食べると効果がよく分かると思われます。

 

コメント