喪中はがきを受け取ったら年賀状は?返事文例と寒中見舞いは?

喪中欠礼はがき
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喪中はがきを受け取ったら年賀状は?返事文例と寒中見舞いは?

年賀状を出したあとに相手の方から届いた「喪中ハガキ」

よくありますよね・・・相手の方の喪中ハガキを出すのが遅れたために起こることです。

喪中はがきの返信はするべきなの、?返事はなんて書けばいいの?・・・

など挨拶に迷ってしまいます。

でも、喪中はがきを受け取ったらすぐにお悔やみの返礼は必要でしょう。

ましてや年賀の挨拶状を出したとなれば尚の事ですね。

そんな時役立つ返事文例があります。見てみることにしましょう!

 

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喪中はがき受け取ったら年賀状後でも返事を

 

そもそも喪中ハガキを受け取ったら、お慰めの言葉を贈るのがマナーとされています。

まして、喪中はがきではじめて不幸を知ったとなれば尚の事でしょう!

取り急ぎ電話で挨拶されてもいいと思います。

その際には、年賀状を発送していたならその無礼を詫ておくことも必要でしょう。

そして、改めて「喪中見舞い」としてハガキで挨拶を返しておけば、より丁寧になると思います。

その喪中見舞いに入れるべき必要な文例としては、

喪中はがきをいただいた御礼・・・を述べ

ご不幸を知らずにいたお詫び・・・を述べ、さらに、

残されたご家族が寂しい新年を迎えることへの慰め・・・を述べ、激励を忘れず、年賀の挨拶を遠慮させていただくことなどを記せばいいでしょう。

これらのすべてを入れる必要はないとは思いますが、

この文例を入れておけば間違いはない、、、相手方に対して失礼はないと思います。

もし、相手方に対してすでに年賀状を発送していたとしたら、

その無礼を詫び、破棄してくれるよう一言付け加えておけば良いと思います。

次の章にこんな場合の文例を載せておきます。参考にどうぞ!

 

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喪中見舞いの返事文例

既に不幸を知っていた場合の喪中見舞いの文例

喪中お見舞い申し上げます。そちら様に於かれましては、何かとお忙しいなか
ご丁寧なご挨拶状を頂きありがとうございます。
〇〇様がお亡くなりになられてから〇ヶ月が過ぎ慌ただしさも一段落された頃かと存じます
未だお気の晴れない日々をお過ごしであろうとは思われますが、
□□様に於かれましてはどうぞお元気に新しき年をお迎えになられますよう
心よりお祈り申し上げます          平成○○年12月○日

 

 

不幸を知らなかった場合の喪中見舞いの文例

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この度は ご丁寧なご挨拶を頂きありがとうございます
お手紙を拝見して 〇〇様がご逝去との由を承り、驚いております。
生前大変お世話になりながら、お礼のひとつもできずに
お別れすることになってしまい、残念でなりません。
存じ上げなかったとは言え お悔やみのご挨拶が大変遅くなりましたこと
心よりお詫び申し上げます
遅ればせのご挨拶にて心苦しい限りではありますが
謹んで〇〇様に哀悼の意を表します
未だお力落としのことと思いますが
どうぞお体に気を付けて新しき年をお元気のお迎え頂きますよう
心よりお祈り申し上げます
平成○○年12月○日

 

 

既に年賀状を投函してしまった場合の喪中見舞いの文例

喪中お見舞い申し上げます。
ご丁寧なご挨拶をいただきありがとうございます
このたびは○○様がご逝去との由を承り、今はただ驚くばかりで
お悔やみの言葉も思い浮かびません
お世話になったお礼もお返しも叶わぬまま
お別れしなくてはならず心残りではありますが謹んで哀悼の意を表します
ご家族がひとり欠けたこの冬は寒さもひとしおと存じますが
御身お大切に、新しき年をお迎え頂きますようお祈り申し上げます
なお 知らぬこととは言え 御喪中をわきまえず
年始状を差し上げてしまいましたことを深くお詫び申し上げます
平成○○年12月○日

 

 

「喪中見舞い」出し遅れたら寒中見舞いでご挨拶

 

喪中はがきが届いてはじめて不幸があったことを知ることってよくあることです。

本来ならばすぐにでも「喪中見舞い」として返礼をするのがマナーでしょうが、

直接お悔やみの言葉を伝えたり、お香典を持参出来ればイイのかもしれませんが、

それでなくとも年末の慌ただしい時期ですから、ついつい忘れてしまうこともあります。

返事の時期を逸した時は年明けでも構いません、

「寒中見舞い」として挨拶状を出すようにしましょう。

「寒中見舞い」は季節の挨拶状ですから、

松の内が明けた1月7日以降、1月下旬までを目安に出せばいいと思います。

もう既に故人の他界を知っていて、葬儀の参列など、弔問を済ませるなどしていた場合は、

敢えて喪中はがきに応えなくても問題ありません。

が、喪中はがきが届いた時に不幸を知った場合は、

「寒中見舞い」のなかに、喪中欠礼のご挨拶を頂いたお礼と、ご不幸を知らずにお悔やみが遅れたこと、そして返礼が年を越したことなどのお詫びも書き添えましょう。

 

まとめ

 

喪中はがきが届いた時の対応や、「喪中見舞い」の文例について述べてきましたが、
「喪中見舞い」は、型どおりの文面でなくてもいいと思います。

気は心です!お悔やみの気持ちを示し、相手を気遣い励ます事が大事です。

 

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