ハロウィンのお菓子のあげ方とラッピングした中に入れる適正な量

ハロウィン
skylarvision / Pixabay
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

 

10月31日のハロウィン!

本場の国と比較するのは無理があるとは思いますが、日本にも定着した感があります。
とは言えまだまだ本場アメリカほど浸透していないのが現状でしょう。

ところで、アメリカでは、ハロウィンの習慣で、お菓子をもらいに近所の家を訪ねた12歳の少年がドア越しに銃で撃たれて死亡するなど、ハロウィンをめぐっての悲劇が繰り返されています。

仮装パーティーに参加しようとして訪問先を間違え、住民男性に射殺された日本人の事件・・・記憶に新しいと思います。

こちら日本でもハロウィンの浸透により、子どもたちがハロウィン仮装してお菓子もらいに回る風景も増えてきているようです。なかには、小さなお子さんの多い町内会などでも、今年初開催!と言った地域も多いと思います。

アメリカで起こったような悲劇は日本では考えられないと思いますが、それでもハロウィンのやり方や、ちょっとしたしきたり、など、あまり知らないことが多いんじゃないかと思います。

そこで、子どもたちが喜ぶお菓子や、そのあげ方、子どもたちの家の訪ね方など、恥をかかないで済む程度の知識ですが参考にしてもらえればと思い、

“知ったかぶり”してみました・・・

 

 

ハロウィンのお菓子の上手なあげ方は?

 

ハロウィン お菓子

 

ここでは、ハロウィンの際に、訪ねてきた子どもたちへのお菓子の上手なあげ方や、子どもたちが訪ねて来やすい心遣いについて考えてみましょう。

まず、子どもたちにお菓子をあげたいという意思表示ですが、玄関を明るくし、派手な飾り付け(電飾等でも可)をすることです。

よく見かけるのはやはり玄関にカボチャを置いている光景ですね。

実際に本物のかぼちゃをくり抜いてお面の形にするのは大変です。硬いし馴れない包丁さばきでは危険です。

ココは、インターネットにお世話になりましょう。ネット上に、手作りできるかぼちゃのお面をダウンロードできるサイトがいろいろあります。好みのものを選び、それを家でプリントアウトすれば、とっても簡単にかぼちゃのお面が作れます。

それなら子供さん用にもなるし、玄関先においても良いでしょう。

さらにかぼちゃのお面の他、ガイコツ、コウモリ、黒猫、おばけなどなど、ハロウィンらしいモチーフのお面がいろいろあります。

これらも利用して玄関先を飾ってみたら、ド派手な飾り付けになり、子どもたちも訪ねて来やすくなるでしょう。窓にHappy Halloweenとか書いたPOPもいいですよ。

では、家に訪ねてきてくれた子供に、何と言ってお菓子をあげたらよいのでしょうか。

 

子どもたちは、

お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ(トリック・オア・トリート)」と言いながら来ますので、「お菓子をあげるからいたずらはやめて~~」とおどけて渡してあげる。これが決まり文句みたいです。

その際、子どもたちのコスチューム等をほめてあげるといいですね。それが、魔女や、モンスターなどだったら「可愛いけどコワイ!たすけて~」などとおどけると盛り上がること請け合いです!

 

ココであまりに子どもたちが可愛いので写真に収めようと思われる方もいると思います。大きな子ども達だったら本人達だけで歩いている場合もあるでしょうけど、小さなお子さんの場合は保護者が付き添っている事が多いです。

一言保護者の了解を得ることです

そして帰る時には言いましょう!

 

「とってもコワイけど、かわいいからまた来年来てね~」・・・と。

 

ハロウィンのお菓子はラッピングすれば豪華になる

 

ハロウィン お菓子

 

ハロウィンで来てくれた子どもたちに渡すお菓子は少しでも豪華にして渡したい・・・

ということから、お菓子を入れ物にキチンと入れて、

もしくはチャンとラッピングしてあげたいと思っている大人の方も多いと思います。

“大人の見栄”と言うより、可愛い子どもたちが喜ぶ顔が見たい!

といったところなんでしょうが・・・

ではハロウィンで配るお菓子をそこまでする必要があるんでしょうか?

 

お菓子はハロウィン用のお菓子が市販されてます。かわいいカゴにでも盛ってひとつずつあげています。」という案があります。

スポンサーリンク

一種類に付き,一つで良いです。私はスーパーで,大袋のキャンディを買ってきます。」という案もあります。

 

そこでちょっとネットで見てみました。

ハロウィン♪パンプキンクッキー1個ずつセロファン包装されたものが1個120円でした。

可愛いカゴにでも盛って一種類一人一個渡すとすればこれくらいの物でしょうね。
それでも仮に20個用意するとなると・・・

その他にラッピングされたお菓子を見てみると、
プチクッキー数個が入った簡単なもので200円します。確かに可愛いけど、
コレも仮に20個用意するとなると・・・

お金のことを言うとけち臭くなりますが、

子どもたちは数軒から10~20数軒(?)回ることになるんです。

コレは次の章でも触れますがハロウィンで子どもたちが得るお菓子の量は凄いことになります。

ですから基本は「一種類に付き,一つで良いです」ということになるんでしょうね。

ですがどうしても可愛くラッピングしたお菓子を子どもたちに・・・

と思っている方は手作りしましょう。

大袋のキャンディやチョコなどを購入しラッピングして渡せば手作り感満載の上、

少しでも豪華にはなると思いますよ。

かわいいハロウィンお菓子を配りたい大人と、かわいいハロウィンお菓子を貰いたい子どもたちの思いが一致するラッピングアイデア・・・

こちらもネットで調べるとたくさんヒットしますよ。

(参考サイト)
簡単なのに可愛い!ハロウィンお菓子のラッピングアイデア

 

ハロウィンのお菓子はどれくらいの量が最適なの

 

ハロウィン お菓子

 

ハロウィンのお菓子はどんなお菓子が特に用意されているかというと、

これといった定番お菓子は無いようですが主に、

キャンディーやクッキーなどが主流のようです。

ポテトチップスやチョコレートもあるんですが、

チョコの場合は一個ずつセロファン包装されたもの。

ただチップは、多くの子どもたちに小分けできないので避ける方が多いといいます。

 

これらのお菓子を子どもたちに渡す際、量的にはどれくらいが適量なんでしょうか?

コレも決められた量なんてありませんからどれくらいなのか迷うところですよね。

 

小さな幼稚園や保育園に通うお子さんの多い、

地域、町内会などでハロウィンを企画されるところも多いと思います。

そんな場合、

予め公正を期するため用意するお菓子の上限額が決められる所もあると思うんですが、

例えば、仮にですよ、20軒の家庭がハロウィン参加して、

各家庭が100円相当のお菓子を20袋用意したとします。

そうしたら子供が得るお菓子は2000円分ということになります。

 

コレって子どもたちが一度に得る量としたら多すぎると思いませんか?

下手すると1か月分のおやつの量ですよね。

 

米国では本来一軒につきキャンディーや小さなお菓子1個と言われています。

ブルボンや、明治製菓などからでてる一袋20個入りのお菓子1個づつでも

20軒回れば最終的に20個になる計算です。

 

お金のことが絡むから“せこい”とかそういった問題ではなく、子供の体のことも考えればこれくらいの量で充分だと思います。そういった少量でも子どもたちが喜ぶ工夫をしてやれればいいと思うんですよね。

キャンディーやクッキーなどのお菓子を手作りラッピングしてあげるとかね。

それでいいと思います。っていうか本来そんなもんでいいんじゃないんでしょうか?

でも、地域や町内会などでのハロウィン企画は打ち合わせがあると思います。

一度その場で提案してみるのも良いと思います。

て、いうかそうするべきです。

どこのご家庭も同じように公正を記するために。

抜け駆けを禁止するためにも・・・です。

 

まとめ

 

ハロウィンのお菓子を配ることで見栄を張る必要は全くありません!
ハロウィンのお菓子は大袋入のキャンディーやクッキーなどを大きめなら一個づつ、小さめなお菓子なら数個、出来るなら簡単でも良いからラッピングしてあげると綺麗にして渡すことができます。
こうすることで手作り感もプラスされます。
無難に・・・無難に・・・コレで行きましょう!

コメント